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2010年1月30日 (土)

山手線ホームドア設置工事か?

本日、山手線に乗車したところ、恵比寿駅のホームに変化があったことを確認しました。

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恵比寿駅で撮影した画像です。ホームドアの一部と思われるものが設置されていました。画像は恵比寿駅の目黒寄りのものですが、渋谷寄りにも設置されています(現時点では、内回りホームのみです)。

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別角度からの画像です。JR東日本では山手線に可動式ホームを設置することを公言していますので、その一環と思われます。なお、山手線は7号車と10号車に6ドア車両を連結していますが、6ドア車は近い将来に置き換えられるようです。某サイトによれば、該当車両が落成し、信越本線で試運転が行われたようです。

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2010年1月25日 (月)

ありがとう京浜東北・根岸線209系

平成22年1月24日をもって、京浜東北・根岸線から209系が引退することになりました。

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品川駅で撮影した画像です。撮影者が電車が来るのを待ち構えているようです。駅社員も安全確認のためにプラットホームに出ているのがわかります。

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駅に掲示してあった「ありがとう京浜東北・根岸線209系」のポスターです。当日は大宮駅・大船駅等で記念グッズ等の発売がありました。

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駅に掲示してあった「ありがとう京浜東北・根岸線209系引退イベント」のポスターです。

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ポスターの下部のアップした画像です。これによれば、27日までは緊急に209系が運転されることがあり得るようです。

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あえて、209系の1本前の電車に乗車しました。すでに撮影にそなえてスタンバイしている人がたくさんいるようです。

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駅によって「ホームで写真を撮影されるお客さまへ」の案内が掲示してありました。

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関内駅では駅の端にロープを張っていました。

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川崎-蒲田間(「タイヤ公園」付近)の画像です。歩道橋にもたくさんの撮影者がいるのがわかります。

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品川駅から209系に乗車しました。当日は21Aで運用されていました。

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赤羽駅でも記念グッズ等の販売がありましたが・・・

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すでに完売したようで、手書きの掲示がありました。

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そのためか、209系とは関係ないグッズも売っていたようです。

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大宮駅で撮影した画像です。とにかく人が多いです。
大宮駅発としては209系最終列車(1521A)になりました。

しかし、209系が本日をもって京浜東北・根岸線から引退することを知らない人もいたようで、カメラを持っている人が多いけれども、何か特別な列車が走るのでしょうか?と訊かれました。
前日にも209系に乗車しましたが、「みんな写してるけど、この電車はそんなにレアな電車なの?」などと友達と話している女子高生の話が聞こえました。

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最後の下り列車が大宮駅を発車しました。この時点で10分遅れていました。

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209系引退と言うことは6ドア車も引退することになります。画像はサハ208-52の画像です。

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京浜東北・根岸線から引退した209系は、解体される車両もありますが、改造した上で転属する車両も少なくありません。画像は幕張車両センターに転属され、房総ローカル列車に使用されている車両です。

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車内も改造され、トイレも設置(画像奥側)されています。優先席は車端部に座席がなくなったため、少し手前に移設されています。

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先頭車の座席は一部クロスシート化されています。房総ローカル列車は、基本的に209系改造車で統一されるようです(在来の113系は廃車、211系は他地区に転属のようです)。

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209系は改造待ちと思われる車両群が数箇所に分散して待機しています。
画像は高萩駅のものですが、「常磐線の駅なのに・・・」と一瞬思わせる光景です。

209系は京浜東北・根岸線から引退することになりましたが、房総ローカル列車等で「余生」を過ごすようですが、首都圏の車両は取り替え頻度が速くなっているようです。。。

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2010年1月18日 (月)

「土日きっぷ」廃止へ・・・

本日、JR東日本で特企券の見直しについて、プレスリリースが出ました。

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毎年恒例で発売していた「土日きっぷ」が廃止になるようです。
4月以降は、8500円で「ウィークエンドパス」という、まがいものが発売されます。
「ウィークエンドパス」のフリー区間は、「土日きっぷ」のフリー区間に、東北新幹線の古川-くりこま高原間、及び会津鉄道の会津田島-西若松間が追加されています。
JR東日本のプレス通りに言うと「普通列車によるゆったりしたご旅行」のために発売するようで、乗車券のみでは乗車できない列車・設備(特急列車の自由席等)を利用する場合は、別に料金が必要になります。
ちなみに
東京-仙台間往復新幹線乗車で比較する(普通車指定席利用)と、
「土日きっぷ」18000円
「ウィークエンドパス」18120円(指定席料金は通常期で計算)
と、わずかに値上げになります。
東京-新庄間往復新幹線乗車で比較する(普通車指定席利用)と、
「土日きっぷ」18000円
「ウィークエンドパス」19860円(指定席料金は通常期で計算)
と、多少値上げになります。

そのほか「ぐるり北海道フリーきっぷ」も廃止になり、
周遊きっぷ「田沢湖・十和田湖」、「山寺・松島」、「福島・蔵王」の3ゾーンについても廃止になります。
詳しくはプレス発表をご覧ください。

インターネットやモバイル機器操作の知識が疎い人にとっては、割引で列車に乗車するのが厳しくなるようです。

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2010年1月17日 (日)

京浜東北・根岸線209系引退一週間前

既報通り、1月24日をもって、京浜東北・根岸線の209系が引退しますが、本日より「ありがとう京浜東北・根岸線209系1993-2010」と書かれたヘッドマークを編成の前後に取り付けた編成(宮ウラ52編成)が運転されました。

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宮ウラ52編成が、快速磯子行きとして新橋駅を通過しているところです。

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1号車側のヘッドマーク部分を拡大した画像です。

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10号車側のヘッドマーク部分を拡大した画像です。前後とも同じヘッドマークのように見えます。

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撮影者が結構いたようです。画像は東京駅ホーム神田寄りです。ここでは撮影するのを断念しました。

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東海道線上り列車の先頭から撮影した画像です(鶴見付近)。

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209系は現在2編成稼働しています。画像にある宮ウラ64編成は、ヘッドマークがない状態で運転していました。

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1月25日以降に統一される(予定の)E233系です。E233系には6ドア車がありませんので、209系が引退するということは、6ドア車がなくなるということになります。
なお、山手線からも6ドア車が順次なくなる予定です(早ければ来月以降にあるかもしれません)。

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2010年1月15日 (金)

佐伯延岡ワンマン列車に乗車など

去る10月から日豊本線でワンマン運転の区間が拡大されました。10月からワンマン化された区間は、小倉-中津と佐伯-延岡間です。その区間のワンマン列車に乗車しました。

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中津駅で撮影した画像です。左の列車が815系ワンマン列車で、右の列車が813系ワンマン列車です。813系のワンマン運転は、10月から開始されました。なお、運転関係のみのワンマン化のため、車内での整理券発行や運賃収受は行いません。

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813系1100番台の運転台です。ワンマン運転のための機器が追加されています。この画像ではわかりませんが、後方確認用のモニターも設置されています。

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813系1100番台の車内です(クハ813-1101)。1000番台と車内が変わっていないように感じます。
日中の小倉-中津間の普通列車は、813系1100番台で運用されている列車が多いようです。なお、車両の所属は南福岡電車区(北ミフ)のため、電車区へ送り込みの運用もあるようです。

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画像は、大分駅2番線に停車中の4531Dです。9月までは717系2両編成で運転されていましたが、10月からはキハ220の単行運転です。列車入線前からホームにいましたので、座ることができましたが、土曜日などは、単行で大丈夫なのでしょうか・・・

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キハ220のLED表示です。ワンマン佐伯ゆきとなっていますが、ローマ字表記が「SAEKI」になっています。
なお、佐伯の読みは「さいき」であり「さえき」ではありません。

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画像は811系の側面幕です。佐伯は「SAIKI」と表示されているのがわかります。

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佐伯駅にある表示です。やはり「SAIKI」になっています。

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佐伯駅の改札脇にある掲示です。特急「ドリームにちりん」の運転時には窓口を閉めるようです(昨年3月からのようです)。なお、マルスはMR32になっています。

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画像は南延岡行き2765Dです。佐伯発の下り普通列車としては、最終列車になります。キハ220の単行です。

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運転台の後ろにある表示です。「つぎは宗太郎です」の表示が見えます。宗太郎駅には9月に行ってきました。

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2765D(キハ220-209)の車内です。乗客は8人ほどいました。ほとんど全員延岡までは乗車しました。

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宗太郎駅で2764D(キハ220単行)の待ち合わせをしました。2764Dは大分行き最終列車です。乗降客はいませんでした。

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宗太郎駅停車中の2765Dです。宗太郎駅では2764Dのほか、5026Mの待ち合わせもします。2765Dは宗太郎駅で19分停車します。

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宗太郎駅停車中です。ドアは前側のみ開いています。他の駅では後ろ乗り前降りのため、前後のドアが開きますが、宗太郎駅のみは、ホームの杠上の関係で、前側のみが開きます。
なお、この列車の運転士によると、(重岡駅以降は)日によっては乗客0人の日もあるようです。
キハ40等でも走行することは可能のようです(エンジン換装を行っている車両があるため)が、キハ220の方が安定性が高いために使用しているようです。
キハ220にはドアボタンがありませんので、長い時間ドアが開いていると寒く感じます。
3月以降もこの体制で続くものと思われますが、大分駅側での単行運転で積み残し等がでないか気がかりです。

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2010年1月14日 (木)

嬉野温泉に宿泊

先日、嬉野温泉に宿泊しました。
嬉野温泉には、武雄温泉駅側から入りました(大村線彼杵駅側から入る方法もあります)。

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画像は武雄温泉までの指定料金券です。鳥栖駅から乗車したため、座席の確保が必要と思い、発車直前に出しました(原券はコロプラ★乗り放題きっぷです)。500円で特急列車の指定席が確保できるのは、ありがたいことです。
なお、「英語表記」で出していただきましたが、列車名は英語ではありません。

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画像は武雄温泉の駅舎です(バス乗り場と反対側)。高架化後に初めて下車しました(高架化は平成20年2月)。

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画像は、嬉野温泉バスセンターです。観光案内所も兼ねているようです。運賃は武雄温泉駅から640円です。

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私が宿泊した部屋の画像です。

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宿泊地から徒歩数分のところにある「シーボルトのあし湯」です。
Siebolds Fußbädとドイツ語で書いてあるようですが、Siebolds Fußbäderではないかと思います(英語のfoot bathsのつもりで書いてあれば)。余談ですが日本語では「シーボルト」と言う名前で定着していますが、「ジーボルト」の方がドイツ語の発音に多少近いと思います。

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足湯の画像です。無料で入ることができます。

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近くには「美肌の神様」を祭った神社があるようです。嬉野温泉は「美肌の湯」として有名です。

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嬉野温泉は「日本三大美肌の湯」のようで、確かにお湯がすべすべして肌にはよいような感じがしました。
また機会があれば行ってみたいと思います。

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武雄温泉の駅舎です(バス停留所がある側)。当日は雪が降っていました。

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武雄温泉駅前に、九州新幹線(西九州)の予定地を示す目印があります。「西九州」とは、九州新幹線の西九州ルートのことで、長崎県では「長崎ルート」、佐賀県では「西九州ルート」と、地元に配慮した形で呼ばれています。武雄温泉駅から諫早駅までは、新線を建設(フル規格ではない)をすることになっており、嬉野温泉駅も新設する予定になっています。
しかし、現政権では新線建設については「白紙」と表明していることと、地元では必ずしも建設賛成が多数ではないようで(博多からの時間短縮が大幅にはできないため、費用対効果としては疑問と考えている人が多い)、いつ実現するか、どのような料金体系になるかなど、不明な部分が多いのが現状です。

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2010年1月12日 (火)

指宿枕崎線に乗車(その2)

日南線に乗車した日は、指宿市内に宿泊しました。

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宿泊した部屋から見た風景です(だいぶピントが合っていませんが・・・)。ここから、西大山駅までタクシーで向かいました。

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JR最南端の駅、西大山駅の入口です。すでに先客がいたようで、ほとんどの人は、撮影のためにのみ、この駅に訪問したようです。指宿枕崎線には、この駅から乗車します。指宿枕崎線には一昨年にも乗車しています

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上記画像を至近距離から撮影したものです。さりげなく、記念入場券発売のコマーシャルが出ています。
なお、「JR」日本最南端の駅の表記があるのは、沖縄都市モノレール線の赤嶺駅が日本最南端の駅になった後で「JR」と付け加えたものと思われます。

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駅入り口の脇に、このような掲示があります。出張販売があるのでしょうか。

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西大山駅の時刻表と運賃表の画像です。ここには表示はありませんが、全列車ワンマン運転です。
列車本数はかなり少ないのがわかります。

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西大山駅から枕崎方向に向けて撮影したところです。JR日本最南端の駅の碑と、背後に開聞岳(かいもんだけ)が写っています。

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JR日本最南端の駅、西大山駅の表示です。最北端、最東端、最西端の駅が出ています。私は全て行ったことがあります。

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この駅は有名であるため、ツアーの一環として自動車で来て、記念撮影をする人がいるようです(当然のことながら、この人たちはこの駅から列車に乗車することはありません)。

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駅前には駐車場があり、数台自動車が止めてあるのがわかります。駅への訪問者はありますが、列車に乗車する人はわずかです。

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しばらくすると、上り列車が到着しました。キハ40の単行ワンマン列車です。

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西大山駅の乗車駅証明書です。ワンマン列車の整理券を兼ねています。

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西大山駅から乗車した列車を山川駅で降りて、列車を乗り換えました。山川駅はJR最南端の有人駅で、それを示す碑があります。

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山川駅からの列車は、快速「なのはな」です。キハ200の2両編成です。

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車内に掲示されている、「ワンマン列車の乗降案内」です。鹿児島中央側には有人駅が多く、山川以遠はほとんどが無人駅であるのがわかります。なお、無人駅では2両目のドアは開閉しません。

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喜入(きいれ)駅で途中下車しました。この駅も有名な駅です。

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喜入駅の窓口及び改札です。E-POS端末が設置されています。

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喜入駅では、字のごとく「喜び入れる駅」として、記念入場券が発売されています。入場券そのものはE-POS端末で発券します。希望者には、発券した入場券に赤文字で判を押して交付します。この入場券は、某クイズ番組の題材になったほど有名なものです。

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喜入駅の「合格祈願」の入場券です。

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喜入駅の「交通安全」の入場券です。

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喜入駅の「祝 ご結婚」の入場券です。

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喜入駅の「商売繁盛」の入場券です。

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喜入駅の「安産祈願」の入場券です。

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喜入駅の「家内安全」の入場券です。

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喜入駅の営業時間の表示です。入場券等を購入の際の参考にしていただければと思います。

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喜入駅で撮影した、特快「なのはなDX」です。手前の車両が指定席になっています。

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特快「なのはなDX」の指定席車両である、キハ220-1102です。

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喜入駅から乗車した、キハ200-502の車内です。キハ200であっても、転換クロスシート車と、ロングシート車があります。この車両で鹿児島中央駅まで乗車しました。

指宿枕崎線は、鹿児島中央側では本数も多く便利ではありますが、乗車する場合は、キハ200の転換クロスシート車両に乗車するのがよいと思います。キハ47などでは、台車が空気バネではないため、乗り心地がよくないので、特に車端部付近に乗車する場合は、ご注意ください。

 

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2010年1月11日 (月)

日南線に乗車

先日、日南線に乗車しました。

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画像は、宮崎駅停車中の1933Dです。青島発1930Dの折返し列車です。

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画像は日南線で運用されているキハ147 1055(昭和54年新潟鐵工製造)の車内です。日南線はほとんどの列車がワンマン運転のため、整理券発行機などが設置されています。

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プラットホームと車内に段差があり、バリアフリーに対応していないのがわかります。

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プラットホームに表示されている「足元注意(Watch your step.)」と、ドアの位置が合っていませんが、これは、去る10月から運行が始まった特急「海幸山幸」に合わせたものと思われます。

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飫肥(おび)駅の駅舎です。左側に「みんなで利用しましょうJR日南線」と表示がありますが、これが日南線の現実なのでしょう(廃止になる可能性は少ないと思いますが・・・)。

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飫肥駅の構内に掲示してあった「期間限定クイズイベント」です。しかし、クイズの内容はもっと考えさせる内容であった方がよいと思います。

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飫肥駅に到着する1935Dです。キハ40の単行です。

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榎原(よわら)えきで1940D(キハ40単行)の待ち合わせをしました。

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キハ40 8052(昭和55年新潟鐵工製造)の運転席側の画像です。ワンマン列車であるのがわかります。

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志布志駅の構内の画像です。

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志布志駅に到着した1935Dです。折返し1942Dになります。

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志布志駅の駅舎です。後方に列車が停車しているのが見えます。この駅舎は平成2年にかつての場所から移転されました。

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志布志駅から徒歩数分の箇所にある「鉄道記念公園」です。この付近にかつての志布志駅があったものと思われます。志布志線と大隅線がかつて存在したことを示しています。

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鉄道記念公園に展示してあるキハ52 130です。プラットホームはかつての志布志駅のホームを使用しているのでしょうか?

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キハ52 130の車体に書かれている鹿シシ(志布志機関区)の表記です。志布志駅は鉄道の要衝だった駅でしたが、国鉄末期に志布志線と大隅線が廃止になったときに、行き止まりの駅になりました。日南線の一部(北郷以南)はかつて志布志線だったところです。志布志線のままで残っていたら、志布志には鉄道は存在しなくなっていたかもしれません。

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鉄道記念公園に展示してあるC58 112です。「旧国鉄のご好意により志布志町が無償貸与を受けたもの」です。

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鉄道記念公園に展示してある「志布志・大隅・日南線のあゆみ」です(昭和62年3月27日で終わっていますが)。

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志布志駅停車中の1942Dです。この列車で南郷駅まで乗車しました。

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志布志駅の「乗車駅証明書」です。

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南郷駅の駅舎です。この駅から特急列車に乗車しました。

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南郷駅に到着する特急「海幸山幸」の車両です。14時54分に回8953Dとして到着しました(画像は、1号車に相当するキハ125-401です)。

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画像は、2号車に相当するキハ125-402です。

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画像は特急「海幸山幸」の正面の画像です。JR九州の車両によくあるように、ロゴがたくさん入っています。

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画像は特急「海幸山幸」の側面のロゴの画像です。

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画像は特急「海幸山幸」の2号車(キハ125-402)の車内の画像です。なお、回8953Dとして到着しても、すぐにはドアは開きません。

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特急「海幸山幸」の側面にあるプレートです。製造は平成15年ですが、これは第3セクター「高千穂鉄道」の車両として製造されたときのものです。高千穂鉄道が災害で廃止された後に、JR九州が購入して、小倉工場で改造されました。

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特急「海幸山幸」の1号車に相当するキハ125-401の車内の画像です。3列シートになっています(1人がけはC席)。普通車ですが、4列座席を採用している某旅客鉄道会社のグリーン席よりも余裕があるように見えます。

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座席をリクライニングさせ、テーブルを広げたところです。

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トイレは車いす対応の洋式になっています。

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特急「海幸山幸」はワンマン運転ですが、客室乗務員が乗務しています。そのため、車内販売があります。
画像は、販売しているメニューです。

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プラットホームに表示されている「足元注意(Watch your step.)」とドアの位置は、やはり、特急「海幸山幸」に合わせているようです。なお、ワンマン扱いの駅のため、進行方向前側のみ、ドアが開くようです(1号車側のドアは開いていません)。

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画像は「次駅表示器」です。なお、表示される停車駅以外に大堂津、木花駅に運転停車します。

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2号車(キハ125-402)の車内です。通路に立っているのは、客室乗務員です。なお、2号車は当初は全席自由席でしたが、現在は前側3列のみ自由席になっています。そのため、JR九州では指定券を購入して乗車することを推奨しています。

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2号車の座席の画像です。手前側が「自由席」で向こう側が「指定席」になっています。

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客室内にある「思い出ノート」です。乗客が自由に書き込めるようになっています。

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今回、特急「海幸山幸」の乗車に使用した「指定料金券」です。原券はコロプラ★乗り放題きっぷを使用しました。
コロプラ★乗り放題きっぷで指定席を利用する場合は、画像のように「指定料金券」(乗車日により300円あるいは500円)を購入することで、指定席に乗車できます。なお、周遊きっぷ(ゾーン券)で「海幸山幸」の指定席を利用する場合は1000円(通常期の場合)必要になります(ゾーン券使用の場合「指定料金券」を追加して乗車することはできません)。

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田吉駅構内の画像です。右側から来る(架線が引いてある)線路は、宮崎空港線です。

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田吉駅で待ち合わせをした宮崎空港線745M(817系2両)です。宮崎空港線には783系(5両)・485系(5両と3両)の特急用と、713系・717系・817系(2両)の普通列車用が運用されています。

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南宮崎駅に到着するところです。右側に電車留置線があるのがわかります。

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宮崎駅2番線に到着した特急「海幸山幸」です。3番線の列車は、「きりしま13号」です。

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「きりしま13号」で鹿児島中央駅に向かいました。画像はそのときに使用した「指定料金券」です。鹿児島中央駅で列車を乗り換え、宿泊地へ向かいました。

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2010年1月10日 (日)

コロプラ★乗り放題きっぷ

JR九州では、特企券「コロプラ★乗り放題きっぷ」を発売しています。

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画像は「コロプラ★乗り放題きっぷ」(マルス商品番号59463)の本体券です(全九州エリア版)。最近のフリーきっぷには珍しく、120ミリサイズの券になっています。ほかに、「北部九州エリア版」および「南九州エリア版」があります。
「コロプラ」とは、携帯電話の位置情報登録機能を活用したシミュレーションゲームのことで、株式会社コロプラとJR九州がタッグを組んで、「コロプラスタンプラリー九州一周塗りつぶし位置ゲーの旅」(携帯電話を活用したスタンプラリー)を実施し、鉄道利用促進を図る意味で設定した特企券のようです。ここで言う「携帯電話」とは、NTTDoCoMo、au、Softbank、WILLCOMの各会社の携帯電話及びPHSのことです。
なお、「イチゲーの旅」を行わなくても、購入可能です(年齢制限や2人以上といった人数制限もありません)。

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同時に発券された「ご案内」の画像です。効力等が書いてあります。具体的な効力については後述します。

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「コロカ引換券」の画像です。画像に出ているコロカ引換駅では、コロカ本体が交付されるため引換券は交付されません。「コロカ」を交付されることで、「位置ゲーの旅」を行う場合に、有利になっているようです。なお、コロカ(引換券)は小児用にはありません。

効力等は以下のとおりです。
設定期間:平成22年4月2日(金)まで(「イチゲーの旅」の参加は3月31日まで)
発売期間:平成22年3月31日(水)まで
発売条件:1人でも利用可能。当日発売も可能。他社関連乗車券類との組み合わせ発売は行わない。
発売箇所:JR九州のマルス・E-POS端末設置箇所
発売額:北部九州エリア版10000円、南九州エリア版16000円(2日間用)。全九州エリア版22000円(2日間用)、25000円(3日間用)。いずれも小児半額です。

北部九州エリア版と、南九州エリア版との違いは、豊肥本線以北利用可能か、豊肥本線以南利用可能かの違いです(豊肥本線はどちらの特企券でも利用可能です)。
北部九州エリア版と全九州エリア版では、下関-門司間も利用可能です(山陽新幹線と博多南線は利用不可)。いずれの券も、自動改札は利用できません。

各エリアの(新幹線・特急列車を含む)自由席に乗り降り自由です(筑肥線乗車の場合、博多-姪浜間などの福岡市交通局の区間は別途運賃が必要になります)。
普通車指定席を利用する場合は「指定料金券」を購入することにより乗車可能です(乗車日または列車により300円、500円、700円のいずれかがかかります)。
グリーン車指定席(DXグリーン、グリーン個室を含む)を利用する場合は「グリーン料金券」を購入することにより乗車可能です(原則として、乗車キロ数に応じた料金がかかります)。
「ホームライナー」等に乗車する場合は、そのまま乗車可能です。
継続乗車の場合は、該当列車(「ドリームにちりん」等の列車)を下車するまで有効です。

任意の払いもどしの場合は、本体券及び引き換えたコロカ(あるいはコロカ引換券)が必要になります。手数料は420円です。

かつて発売された九州特急フリーきっぷと同じような設定になっていますので、時間があれば利用してみるのもよいのではないでしょうか。なお、JR九州のいくつかの駅(発売可能な駅)では、このような特企券があること自体を知らない駅社員がいたようで、それはいかがなものかと思います。

 

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2010年1月 7日 (木)

ICいーカード

先日、道後温泉に宿泊した際、伊予鉄道に乗車しました。

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画像は、伊予鉄道が発行している「ICいーカード」です。Suicaなどのように、電車やバス等に乗車、及び電子マネーとしても使用できます。このカードは無記名式ですが、記名式として発行することも可能です。その場合、紛失再発行が可能になります。なお、他のICカードとの相互利用は行っていません。
また、携帯電話にアプリをダウンロードすることで「モバイルいーカード」として使用することもできます(現在はNTTDoCoMoのみ対応しています)。携帯電話で電車に乗車できるサービスは、モバイルSuicaよりも先に実用化されました。

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画像は、伊予鉄道(市内電車)の車内です(車番は69)。運転台の背後に両替機付き運賃箱が設置されているのがわかります。

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両替機付き運賃箱の画像です。「ICいーカード」で支払う場合は、「タッチしてください」の箇所にカードをタッチすることで決済されます。運賃は表示されているように、大人150円ですが・・・

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「ICいーカード」で決済した際の画像です。150円のはずですが、運賃140円と表示されています。これは「ICいーカード」で支払った場合は、10円割り引くことになっているからです。そのため、伊予鉄道利用の際には、「ICいーカード」を所持(あるいはDoCoMoのケータイからアプリをダウンロードする)ことを推奨します。

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画像は(ぶれていますが)同じく、「ICいーカード」で決済した際の画像ですが、運賃120円と表示されています。同一日に3回乗車した場合、3回目に差し引かれる運賃は120円になるようです(2回目の場合は140円です)。

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画像は同じく、「ICいーカード」で決済した際の画像ですが、運賃0円と表示され、下の方に「1Dayチケットサービスが適用されました。」と表示されています。
これは、同一日に400円分支払うと、自動的に「1Dayチケットサービス」が適用され、それ以上には運賃が差し引かれることはないようになっているからです。「1Dayチケット」も発売していますが、400円分(3回以上)市内電車等に乗車するかどうかわからない場合にも、「ICいーカード」を使用する方がよいと思われます。

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本町六丁目にある自動販売機です。「ICいーカード」が使用できることがわかります。

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「ICいーカード」は郊外電車にも使用できます。画像は松山市駅の改札です。ICカード改札と磁気券専用改札とに分かれています。

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画像は古町駅の簡易改札機です(磁気券用の改札機はありません)。

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古町駅構内にある古町車両工場です。郊外電車が停車していますが、ほとんどの車両は元京王帝都(現:京王電鉄)所属車両です。昨年、元井の頭線の3000系が入線しました(画像中央のステンレス車両)。

「ICいーカード」では石崎汽船や中島汽船も使用できるようになりました。石崎汽船で呉や広島にも行くことができるようになるため、ICOCAやPASPYとの相互利用も考慮していただきたいものと思います(なお、石崎汽船ではPASPY及びICOCAを運賃として使用することができます)。

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