« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月26日 (土)

平成22年3月JRダイヤ改正(その3)

JR旅客鉄道各社は平成22年3月13日(土曜日)に、ダイヤ改正を行うことを発表しました。

JR四国管内では、景気低迷と高速道路無料化等による収益減が旅客鉄道会社中でもっとも影響を被っていることを踏まえた変更になっているようで(その一部は9月1日に実施されています)、以下の内容になっています。

「いしづち33号」と「しおかぜ29号」を多度津-松山間で併結します。
「いしづち33号」の時刻変更に伴い、快速列車を設定し、「南風27号」への接続を確保します。
「南風6・23号」の中村-宿毛間を延長運転します。
「あしずり51号」と「南風8号」の須崎-高知間を廃止します。

牟岐線のホーム杠上完了により、1500・1200形の運転を拡大することにより、スピードアップをします。
ワンマン運転区間を拡大します(今回新たに、高松-多度津間の列車の一部もワンマン化します)。

Dsc02862_640
画像は、JR四国の電化区間(児島-宇多津間を除く)で見られる、7000系です。高松-多度津間にも数本が発着していますが、今回同区間で初めてワンマン運転を行います。なお、121系ではワンマン運転対応になっていないため、ワンマン運転を行うことはないようです。

8000系の2号車を(多客期を除き)欠車にします(利用者の減少に伴う措置と思われます)。
なお、改造された車両から、順次変更を行います。

JR九州管内では、平成23年の九州新幹線全面開業時に大規模なダイヤ改正を行う予定があるため、今回は時刻修正程度に留めるようです。

北部九州地域本社
筑豊本線・篠栗線始発列車から、吉塚駅で小倉方面の列車への接続を改善します。

長崎支社
早岐・喜々津駅の一部の列車の発着番線を変更します。

大分支社
「ソニック45号」から久大本線普通列車への接続を改善します。
現行の4624Mを2両から4両に変更します。

熊本支社
新八代駅での鹿児島本線と九州新幹線との接続を改善します。
「SL人吉」の白石駅時刻を見直します。

鹿児島支社
朝の吉松発鹿児島中央行きの列車の時刻を見直します。
「海幸山幸」の上り列車の時刻を見直し、日南海岸の景色を満喫できるように改善します。
「ドリームにちりん」(上り)の延岡駅停車時間を5分に拡大します(延岡駅での乗り過ごし防止対策のようです)。

新駅開業
新宮中央(しんぐうちゅうおう):鹿児島本線ししぶ~福工大前間:有人駅
神村学園前(かみむらがくえんまえ):鹿児島本線串木野~市来間:無人駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

平成22年3月JRダイヤ改正(その2)

JR旅客鉄道各社は平成22年3月13日(土曜日)に、ダイヤ改正を行うことを発表しました。

JR東海管内では以下の内容です。

新幹線「のぞみ」の約7割(定期列車)をN700系で運転されます。
なお、東海道新幹線と山陽新幹線を直通するすべての定期列車の「のぞみ」もN700系で運転されます。

東海道新幹線でN700系を使用する「ひかり」、「こだま」は以下の列車です。
ひかり491号:名古屋6時35分発、広島9時05分着
ひかり493号:新横浜6時00分発、広島10時01分着
ひかり495号:名古屋7時32分発、広島10時15分着
ひかり531号:東京21時30分発、名古屋23時24分着
ひかり533号:東京22時00分発、名古屋23時49分着
こだま809号:東京22時47分発、三島23時39分着

ひかり500号:名古屋6時20分発、東京8時13分着
こだま706号:浜松6時46分発、東京8時33分着
こだま808号:三島8時01分発、東京8時56分着
ひかり490号:広島19時51分発、名古屋22時35分着

東京駅に9時13分以前に到着するすべての「のぞみ」をN700系で運転します。
このうち「のぞみ298号」と「のぞみ100号」は、スピードアップも行う予定です。

東京-博多間の一部の時間帯で「のぞみ」を毎時3本にする予定です。

「こだま673号」の名古屋以西を廃止し、名古屋駅からは「ひかり483号」に接続するように変更します(「ひかり483号」は、岐阜羽島・米原駅停車に変更)。

Tou1z5_640
画像は、ダイヤ改正時で120本運転されるN700系です。ダイヤ改正後も、車両増備が予定されているようです。

Hakaw9_640
画像は、ダイヤ改正に先立ち、2月28日をもって引退する「500系のぞみ」です。
なお、旅行会社で500系のぞみラストランの宿泊プランがあるようです。

在来線については、「一部の時刻を変更」とあるのみです。

JR西日本管内は、以下のとおりです。

山陽新幹線
山陽新幹線と東海道新幹線を直通するすべての定期列車の「のぞみ」がN700系で運転されます。
「のぞみ100号」をN700系で運転し、東京着を8時53分になります。
東京-広島間の「のぞみ」4往復を博多駅まで延長します。
博多行き最終「のぞみ63号」を徳山駅に停車(23時12分着)します。
「ひかりレールスター」5往復を臨時列車化し、「こだま」を区間によって3往復廃止します。

金沢支社

夜行列車
寝台特急「北陸」及び急行「能登」を廃止。
多客期時に臨時急行を運転する予定(なお、愛称名が変更になる可能性があります)。
なお、この臨時急行には寝台車を連結することはないようです。

特急列車は「サンダーバード」に新車を導入し、11往復を新製車両での運転になります。
「雷鳥」4往復を「サンダーバード」に変更し(681・683系の一部が金サワから京キトに転属)、「雷鳥」は33号と8号の1往復になります(6両編成)。
「サンダーバード」3往復を平日は6両編成にします。
従来、「サンダーバード」のグリーン車付きの編成を、富山方面から和倉温泉方面に運用を変更します。
「サンダーバード44号」の和倉温泉-金沢間を廃止します。

普通列車は、521系を20両追加投入し(金サワ)、福井-金沢間にも運用されます。
金沢-松任・美川、高岡-富山間の区間列車が廃止や運行日数の削減が行われます。
土休日や学生の長期休暇に列車の運休や編成削減が実施されます。

大糸線のキハ52が引退し、キハ120系に変更されます。

Rimg0027_640
画像は、3月で引退する大糸線のキハ52です。なお、置き換わるキハ120は岡オカから転属されたようです。

京都支社
山陰本線京都-園部間の複線化が完成し、列車の増発及び所要時間を短縮します。
なお、同区間の113・115系が引退し、221・223系での運用になります。
嵯峨嵐山駅の2面4線化が完成し、快速と普通列車の接続が同一ホームで接続可能になります。

大阪支社
片町線の京田辺-木津間のホーム延長工事の完成に伴い、この区間の全列車が7両運転になります。
普通列車の一部を区間快速に変更します。
奈良駅桜井線ホームを高架化。利用者の少ない列車の廃止が行われます。
特急「くろしお」3往復を日根野駅に増停車します。

神戸支社
姫新線の姫路-上月駅間の所要時間を短縮し、列車を増発します。
山陽本線・加古川線の一部の列車を廃止します。

福知山支社
特急「たんば」「きのさき」などの京都-福知山間の所要時間を短縮します。
福知山駅での特急列車同士の接続を増やします。
一部の列車の区間廃止等が行われます。

和歌山支社
和歌山-和歌山市間の列車の始発時刻繰り下げ、最終列車の時刻繰り上げが行われます。
最終の紀伊田辺行きを御坊行きに変更し、御坊以遠の最終列車の時刻繰り上げが行われます。
新宮-紀伊勝浦の1往復を廃止します。

岡山支社
特急「スーパーいなば」91・92号の時刻を変更し、定期列車化します。
なお、寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は上郡駅を通過します(「スーパーいなば」との接続は岡山駅で行います)。

姫新線、津山-美作江見間の1往復を廃止します。
因美線、津山-美作加茂間の1往復を廃止します。
津山線、金川-福渡間1往復を廃止します。
定期列車の一部を土休日運休に変更します。

ダイヤ改正に先立ち、快速「マリンライナー」の編成減車が行われます。
現行3~9両編成を、2~7両編成にします。基本6両を5両編成に削減します。
1月24日から順次実施する予定です。

広島支社
「通勤ライナー」を海田市駅に停車します。
瀬野-西条間に2本増発します。
夕方の広島方面からの岩国行きの一部を大野浦行きに変更(土休日運休)。
可部線に緑井行きを1往復増発します(土休日運休)。
日中の「シティーライナー」を各駅停車化し、瀬野発着等の列車を削減します。
西条-広島-岩国間は日中15分間隔になります(昭和57年ごろの本数?)。
芸備線の「みよしライナー」1往復を廃止します(広島-下深川間は普通列車として存続)。
夕方の列車について、土休日運休列車が増えます(呉線で10本)。
芸備線・美祢線・山陰本線で、鹿対策による徐行運転列車が増えます。

JR西日本は景気低迷や高速道路無料化等の影響で利用者が減少しているために、リストラモードになっているようです。

JR四国及びJR九州については、後日掲載します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

平成22年3月JRダイヤ改正(その1)

JR旅客鉄道各社は平成22年3月13日(土曜日)に、ダイヤ改正を行うことを発表しました。

なお、JR北海道は事実上改正を行いません(10月に改正したばかりということもあるようです)。

JR東日本管内では以下の内容です。

夜行列車
寝台特急「北陸」及び急行「能登」を廃止。
多客期時に臨時急行を運転する予定(なお、愛称名が変更になる可能性があります)。
なお、この臨時急行には寝台車を連結することはないようです。

Exphokuriku_640
画像は、ついに廃止が正式に決定した寝台特急「北陸」です。これからは寝台の確保が難しくなる列車になるようです。

新幹線
東北新幹線では、「やまびこ42号」から、仙台駅で「はやて100号」(仙台発7時20分)への接続が可能になります。
上越新幹線の越後湯沢-新潟間にデジタルATCを導入し、到達時間の短縮が行われます。

首都圏輸送
武蔵小杉駅が開業(西大井-新川崎間)します。武蔵小杉から東京・新宿までの所要時間は17~18分の予定です。
横須賀線・湘南新宿ライン(特別快速を含む)・「成田エクスプレス」・「スーパービュー踊り子」が停車します。
西大井から6.4キロ、新川崎から2.7キロの位置に整備され、南武線の駅とは、連絡通路で結ばれる予定(約390メートル)です。なお、連絡通路が完成するのにあと1年くらいかかるため、30分以内であることを条件に、一旦改札を出ての乗り換えも可能にするようです。ダイヤ改正当日には、駅前広場で式典を行う予定です。

Dsc08878_640
画像は、駅建設中の武蔵小杉駅です。撮影を9月に行いましたので、現在はもう少し完成時に近い状態になっています。

成田エクスプレスを増発します。(東京-成田空港間1往復、新宿以遠-東京間4往復、横浜以遠-東京間9往復増発)。新宿以遠発着は渋谷駅に、横浜以遠発着は武蔵小杉駅に全列車が停車します。
なお、ダイヤ改正を機に、「えきねっと」で携帯電話を利用したチケットレスサービスを行うことが考えられているようです。

Kurane10_640
画像は253系の「成田エクスプレス」です。E259系の増備に伴い、夏頃までには引退するようです。
車齢が7~19年のため、このまま廃車になるか、改造して転属されるかが興味のあるところです。

特急「さざなみ」は1往復廃止、1往復区間廃止(君津-館山間)、1往復土休日運休、上り1本普通列車化(館山-君津間)になり、輸送力が削減されます。
なお、土休日運転の特急「新宿さざなみ」は2往復になります(増発列車は、新宿発9時42分、館山発13時14分)。

特急「スーパーひたち」の時刻を一部変更します。
中央線特急「スーパーあずさ」、「あずさ」、「かいじ」の一部の列車の到達時間が短縮されます(最大で「スーパーあずさ22号」の9分短縮)。
これは、中央快速線の運転時刻の見直しにより行われるため、快速電車等の時刻も変更されるようです。

横須賀線は、大船発7時25分の列車(千葉行き)を増発し、混雑緩和をはかるようです。
南武線は、西国立発7時05分の列車(764F、川崎行き)を増発し、混雑緩和をはかるようです。
横浜線は、朝通勤時間帯の東神奈川行きを3本、桜木町行きに延長運転します。データイムには快速を毎時2本から3本に増発します。
武蔵野線は、データイムに毎時1本、東京直通を増発します(従来の南船橋行きの一部を東京行きに振り替え、西船橋始発、南船橋行きが設定されるようです)。平日は現行の855Eと1716Eを、869Eと1568Eとして、新習志野駅発着になります。

京浜東北・根岸線は、横浜線直通列車を除き、全列車をE233系1000番台に統一します(209系は平成22年1月24日をもって引退します)。なお、夜間にも増発運転を行います。
京葉線には、夏頃からE233系が導入され、201系及び205系を置き換える予定です。

常磐線1395Mの水戸着を16時59分に変更します(赤塚駅での特急待避は行わない)。
常磐線現行559M~570Mの編成をE501系10両から415系4両に変更します。
水郡線の上菅谷駅乗り換えの列車の一部を、同一ホーム(1番線と2番線)で乗り換えが可能にします。
現行の928Dの上菅谷着を3番線から1番線に変更して、823Dの乗り換え(2番線発)を便利にするようです(しかし、現行の832Dの時刻が変わらないとすれば、928Dから832Dへの乗り換えが却って不便になるような気がします)。

仙台支社在来線
現行の東北本線1577Dを4両から5両編成にします。
快速「南三陸2・3号」を3両から4両編成にします(指定席車両も2号車から4号車に変更します)。

陸羽東線では「やまびこ49・54号」から鳴子温泉行きに接続する列車を設定(鳴子温泉着13時55分、現行5727Dを延長運転)。また、鳴子温泉駅から「やまびこ49・54号」に接続する列車も設定(鳴子温泉発12時03分)。
鳴子温泉発21時23分発小牛田行きを新設(古川駅で「やまびこ67号」及び「はやて・こまち98号」に乗り換えが可能)。

盛岡支社在来線
現行、山田線の659Dから東北本線の1554Mへ接続を取ることができるように時刻を変更します。
大船渡線の現行322Dの通過駅を停車にします。2往復の列車をワンマン化します。
山田線の現行653Dを2両に、3648Dを3両編成にします。
気仙沼線の現行2933Dと2934Dを4両編成にします。
花輪線の現行1939Dと1926Dを2両編成にします(減車)。

新潟支社在来線
信越本線、新津-新潟間に2往復増発します。5往復の列車をワンマン化します。
白新線は5往復増発します(1本を除き、新潟-豊栄間)。4往復の列車をワンマン化します。
信越・白新線から越後線への相互直通列車を増発します(新潟駅での乗り換えが不要)。
信越本線、現行の2556Mを5分繰り下げ、東京駅21時36分発の「とき379号」(金曜日運転)から接続可能にします。
快速「くびき野6号」の直江津-新井間を各駅停車化します。現行の360Mは直江津-新井間を廃止し、新井駅で「くびき野6号」からの接続を取ります。
上越線、現行の1740M~1745Mの越後中里-越後湯沢間を廃止します。

その他の旅客鉄道会社線については、後日掲載予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月14日 (月)

209系が京浜東北・根岸線から引退

平成5年から京浜東北・根岸線で運用されてきた209系が、平成22年1月24日をもって、京浜東北・根岸線から引退することになりました。
これに伴い、大宮支社や横浜支社ではイベントを行うようです

Ura70_640
209系の画像です。さいたま新都心駅開業を記念したヘッドマーク(というよりシール)が貼ってあります。

Ura81_640
209系500番台の画像です。車体幅が在来車よりも拡大し、収容スペースが若干広がった車両です。
元々は中央・総武緩行線に投入された車両ですが、浦和電車区(以下「宮ウラ」と表記)にも転属で投入されました。現在は宮ウラから撤退し、京葉線などで運用されています。

Ura120_640
こちらが、現在置き換え中(近日中に置き換え完了予定)のE233系1000番台です。
中央快速線で運用されている車両のモデルチェンジ車です。
平成19年12月22日より京浜東北・根岸線で営業運転が開始されました。

「使い捨て電車」や「走るんデス」などと揶揄されて来た車両もなくなるようで、JR東日本からすると、国鉄時代からある車両と、現行の最新車両の間にある、過渡期の車両なのでしょう。
しかし、平成生まれの車両がなくなるとは、時代の流れの速さを感じます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

「つばさ」&「つばさ」満喫の旅

先日、400系つばさと485系つばさの団体列車が設定され、乗車しました。

Dsc02664_640
「びゅう」のパンフレットの画像です。「山形新幹線新庄延伸10周年記念」の一環として設定された、団体旅行商品のようです。

Dsc02455_640
団体列車の福島駅発車時刻が出ています。通常とは異なり、在来線ホームから発車するようです。

Dsc02468_640
当日は、「つばさ400系&風っこ号同時出発式」が行われました。

Dsc02469_640
5番線ホームに「つばさ400系」が入線したところです。

Dsc02520_640
出発式のテープカットの直後の画像です。

Dsc02480_640
400系新幹線L3編成です。前回お伝えしたように、400系はもうL3編成しか稼働していません。
なお、福島駅の計らいで、(団体列車乗車旅客に限り)線路上に降りて撮影することができました。

Dsc02485_640
L3編成のグリーン車、411-3の外観の画像です。

Dsc02475_640
400系新幹線の普通車の車内です(12号車)。

Dsc02479_640
411-3の運転台の画像です。

Dsc02498_640
400系新幹線のグリーン車の車内です。3列シートになっていて、2人がけがAB席で、1人がけがD席になっています。この関係で「つばさ」号のグリーン車のC席はマルス発売していません。
しかし、ほとんどの「つばさ」号は4列シートになっているため、効率のためにもC席をマルス発売してもよいと思います(在来線グリーン席を4列化するのがよいかどうかは別として・・・)。

Dsc02503_640
車内販売のワゴンの画像です。この列車で「カリスマ車内販売員」が販売を行いました。

Dsc02504_640
車内販売で購入する場合、Suica(電子マネー共通化により、PASMO、ICOCA、Kitaca)が使用できます。
なお、Suicaポイントクラブの対象で200円につき、1ポイントたまります(相互利用のカードはSuicaポイントの対象ではありまん)。

Dsc02527_640
併走した「風っこ」です。編成先頭部にあわせたためか、併走したという実感が感じられませんでした。

Dsc02666_640
「つばさ400系・特急つばさ485系記念乗車証明書」の画像です。

Dsc02534_640
今回の旅行の食事です。結構豪華なものになっています。

Dsc02535_640
山形駅では、駅社員が横断幕を掲げて歓迎していました。

Dsc02539_640
大石田駅でも横断幕を掲げて歓迎していました(駅社員ではなさそうでしたが・・)。

Dsc02562_640_2
新庄駅でも横断幕を掲げて歓迎していました。「つばさ3兄弟」の画像付きです。

Dsc02571_640
新庄駅で待っていた「485系つばさ」は、新潟車両センター(以下、「新ニイ」と表記)所属のT-18編成でした。
なお、ヘッドマークはシールで貼っていたものでした。

Dsc02549_640
側面方向幕もシールで貼ったものでした。

Dsc02560_640
T-18編成の1号車である、クロハ481-1029のグリーン席の画像です。

Dsc02558_640
グリーン席の入口のドアの脇に画像の表記が出ています。これは、T-18編成が臨時快速「ムーンライトえちご」に使用されることがあるためです。普通車であれば、座席指定券を購入することで「青春18きっぷ」で乗車することができます(「青春18きっぷ」の設定期間であることが前提です)。

Dsc02583_640
新庄駅に停車中の「400系つばさ」(左側の列車)と「485系つばさ」(右側の列車)です。

Dsc02587_640
湯沢駅停車中の485系「つばさ」です。

Dsc02593_640
湯沢駅で停車中に、「カリスマ車内販売員」の撮影会(!)がサプライズで行われました。

Dsc02595_640
秋田駅2番線到着後の485系「つばさ」です。
このあと回送列車で新ニイに返却されたようです。
奥羽本線を400系と485系で乗り継ぐことも、これが最後になりました。
これを企画した方々とカリスマ車内販売員の活躍に対して感謝したいと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

飯坂温泉に宿泊

先日、飯坂温泉に宿泊しました。

新幹線で大宮駅から福島駅まで乗車しました。

Dsc02314_640
画像は乗車した新幹線「つばさ」号のグリーン車です。400系取り替え用に増備された、E3系2000番台です。
JR東日本のグリーン車は4列シートで定着した感がありますが、在来線仕様の場合では、3列でもよいと思います。なお、グリーン席のC席はマルス発売をしていません。

Dsc02315_640
こちらはE3系2000番台の普通車の車内です。

Dsc02321_640
こちらはE3系2000番台の洋式トイレの画像です。

Dsc02320_640
よく見ると、温水洗浄便座(一般には、「ウォシュレット」や「シャワートイレ」といわれていますが、これらの名称は登録商標です)の設備が付いているのがわかります。在来線でも走行可能な車両で、温水洗浄便座が設置されているのは、ほかにはE655系くらいと思われます。

Dsc02342_640
E3系2000番台のグリーン車(E311-2005)の外観です。400系の置き換えで増備された車両で、400系はこの時点で1編成(L3編成)しか残っていません。

Dsc02371_640
福島駅の阿武隈急行及び福島交通のプラットホームです。改札も共通です。なお、JR線から乗り換えの場合は、連絡通路が設定されて、入口に簡易Suica改札機が設置されています。ちなみに、福島-飯坂温泉間の運賃は360円です。

Dsc02376_640
福島交通で使用されている7000系(元東急電鉄7000系の改造)です。なお、来年以降に東急1000系で置き換える話があるようです。

Dsc02428_640
福島交通7000系の車内です。東急電鉄時代とあまり変わっていません。なお、ワンマン運転ではなく、車掌が乗務しています。

Dsc02423_640
飯坂温泉駅の駅舎です。

Dsc02377_640
今回宿泊した部屋の画像です。美又温泉のときのように、昔ながらの宿という感じです。

Dsc02410_640
宿泊した宿にある、「源泉掛け流しの露天風呂」です。

Dsc02412_640
「露天風呂」の画像です。内湯もありましたが、私にとっては浸かるのが苦手なほど熱い風呂でしたが、露天風呂は多少ぬるいくらいでちょうどよかったと感じました。

Dsc02419_640
宿泊した宿の近くにある、公衆浴場です。時間がなかったため、入浴はしませんでした。
入浴料金は200円(大人)になっていました。なお、バリアフリーには対応していませんので、高齢者の方には、多少歩くのがきついと思われます。

Dsc02420_640
これも、宿泊した宿の近くにある足湯処です。昨今の景気低迷を反映しているのか(?)人通りがほとんどありませんでした。

翌日チェックアウト後に福島駅に戻り、団体列車に乗車しました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

「北陸」・「能登」廃止へ・・・

JR西日本とJR東日本は、上野駅と金沢駅を結ぶ、寝台特急「北陸」と急行「能登」を時期ダイヤ改正(平成22年3月実施予定)実施を機に廃止することにしたようです。
読売新聞に記事が出ています。

Exphokuriku_640
来年3月で廃止が決定した寝台特急「北陸」です。北陸新幹線金沢開業まで残ることはなかった・・・

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »