「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN」に乗車
先日、「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN」に乗車しました。
使用している車両は昨年運転された「だんだんお座敷」と同じ車両です。
そのときの弊ブログにも書いたとおり、老朽化のため引退するようです。

「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN」のヘッドマークです。
なお、昨年の「だんだんお座敷」のときと、編成の向きが逆になっていました。
昨年はキロ59551が1号車でしたが、今回はキロ29551が1号車です。

昨年はテーブル部分に席番がシールで貼ってありましたが、今回は車両の両側(網棚の下に相当する位置、なお片側には網棚はありません)に席番が貼ってありました。AD席が窓側(通路になっていない側)になっていました。なお、私が乗車した日は、通路部分を跳ね上げることは行っていませんでした。

途中の田儀駅で(運転)停車しているところです。海が目前に見えるのがわかります。
出雲市からは大田市まで通過ということになっていますが、実際には江南、田儀、波根で運転停車します。
なお、大田市からは、江津以外の全駅で上り列車と交換しました。

三保三隅駅では3番線に停車しました。ほとんどの乗客が折返しの列車に乗車するようですが、車掌のアナウンスで一旦下車するように案内していました。

「引退記念乗車証」の表面です。この図柄から考えて、最終日まで同一の図柄になるようです。

「引退記念乗車証」の裏面です。各停車駅と時刻が掲載されています。

「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN1号」の終着駅である、三保三隅駅の画像です。

折返しの「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN2号」にも乗車しました。画像は、浜田駅のLED案内表示ですが、江津行きのはずが「米子」行きの表示になっています。

江津駅に到着した、「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN2号」です。

「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN2号」の終着駅である、江津駅の画像です。
マルスはこの時点でMR12が稼働していました。
このあと、本日の宿泊地へ向かいました。

翌日、「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN4号」に乗車しました。
画像は始発駅である、浜田駅の駅舎です。改築後まもないようで、駅前ロータリーが完全にできあがってはいません。

浜田駅の改札です。当然のことながら、自動改札ではありません。

「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN4号」が浜田駅3番線に入線しました。

仁万駅に停車中の「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN4号」です。

2号車のデッキ部分の画像です。当然のことながら、バリアフリーなど想定していない造りになっています。

出雲市駅4番線に到着後の「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN4号」です。このあと、米子駅まで回送します。

東松江駅に停車中の回送列車(回9126D)です。16時23分から17時10分まで停車しています。米子駅には17時48分に到着しますので、これからの時期は米子駅での撮影は難しいものと思います。
これで「ほのぼのSUN-IN」も、今月で引退することになり、キハ58系列の車両に乗車する機会もほとんどなくなりました。残念ではありますが、これも時代の流れでしょうか・・・
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