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2009年11月29日 (日)

湊線ふれあいファン記念感謝祭

平成21年11月29日(日)、ひたちなか海浜鉄道(旧:茨城交通)湊線那珂湊駅構内で、鉄道イベントが行われました。

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ひたちなか海浜鉄道勝田駅です。改札外から、ひたちなか海浜鉄道に乗車するためには、JRの改札を通らないと入ることができません。JR常磐線上りホームとつながっているため、簡易Suica改札機が設置されています。

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窓口で購入した「湊線1日フリー切符」です。大人800円になっています。
勝田から阿字ヶ浦までの片道が570円のため、往復するよりも安く済みます。

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入口で渡された「みなと線クイズ」の用紙です。回答すると「オリジナルグッズ」をもらうことができます。

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回答することでいただいた「オリジナルグッズ」です。通常は200円で販売しているようです。なお、図柄は数種類ありました。なお、クイズの正解・不正解にかかわらずもらえるようです。全問正解した場合は、2枚もらえるなど、差をつけてもよかったように思います(私が全問正解したからそう思うのかもしれません)。

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クイズの用紙と一緒にいただいた、「乗車証明書」です。これを指定の店で呈示すると、割引等が得られるようです。

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一緒にいただいた、「サービス応援店」のリストです。

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那珂湊駅の改札でいただいた、「乗車記念証」です。

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「乗車記念証」の裏面です。

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当日運用されていた車両です。先頭車はキハ2004(昭和41年製造)です。

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那珂湊駅ホームから撮影した車両です。左側の車両は元三木鉄道ミキ300-103です。この車両は三木鉄道時代に乗車しました。車号、外観等三木鉄道時代と変化はありません。その隣の車両は、湊線ワンマン用に新造された3710系です。

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鉄道車両ばかりではなく、バスも展示されていました。昔懐かしいボンネットバスです。「山形交通」となっていますが、なぜか土浦ナンバーになっています。

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ボンネットバスの車内です。

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ボンネットバスの背後からの画像です。時代を感じさせる3枚窓です。

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一足先に廃車となった、キハ223です。元羽幌炭礦鉄道(昭和45年廃止)の車両で、当時の塗装に塗り直して保存されるようです。

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那珂湊駅構内で撮影後、列車で阿字ヶ浦駅へ移動しました。阿字ヶ浦駅は以前行ったときと変わっていませんでいた。

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阿字ヶ浦駅へは旧型車で移動しました。画像はキハ222の車内です。

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キハ222の簡単な案内が出ていました。

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キハ222の運転台です。丸いものが、「旋回窓」です。

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キハ222の外観です。かつての国鉄車両の色にしてあります。

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キハ205の車内です。網棚がそのまま網状になっています。

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同じくキハ205のテーブルに付いていた「センヌキ」です。通常は使用することもないようですが、イベントで使用したときには、ビンの飲み物を用意したことがありました。

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阿字ヶ浦駅は通常は無人ですが、この日は駅員がいて、画像のような乗車券類を購入することができました。

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那珂湊駅に戻ると、構内に停車してあった車両にヘッドマークが取り付けられて、撮影会状態になっていました。

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那珂湊駅前では、「那珂湊焼きそば」の無料試食を行っていました。地元では有名なのかもしれませんが、私は来てみてはじめて知りました。

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駅構内ではいろいろなグッズを発売していました。画像はその一例です。

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しかし、画像にあるように「のってのこそう!!」の表示を出さなければならない経営状態であるようで、これからのひたちなか海浜鉄道の生き残り策が注目されます。

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2009年11月19日 (木)

Willcomでもエクスプレス予約が可能に

PHS業者のWillcomでも東海道・山陽新幹線の指定席予約「エクスプレス予約」が12月5日から利用可能になります。

プレスはこちら

公式サイト経由でアクセスできるようになりますが、モバイルSuica経由でも可能になるのかどうか・・・

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2009年11月13日 (金)

ウィルコムxモバイルSuicaキャンペーンに当選!

JR東日本とウィルコムが本年7月5日~8月31日に実施したキャンペーンに当選し、「チャージ2000円分」を獲得しました。
チャージには期限があり、期限内に「Suicaポケット」からダウンロードする必要があります。

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JR東日本から当選案内のメールが到着しました。
前回と同様の操作をすると、以下の画面が現れます。

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下にスクロールすると、以下の画面が現れます。ここで「1」を選ぶと、チャージされます。

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受け取りが完了すると、画像の表示が出ます。

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スクロールすると、画像の表示が出ます。
「Suicaはタッチ1秒!」の表示が現れます。

キャンペーンに両方当選するとは思いませんでした。

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2009年11月11日 (水)

えきねっとxモバイルSuicaキャンペーンに当選!

JR東日本が本年7月18日~8月31日に実施したキャンペーンに当選し、「チャージ1000円分」を獲得しました。
チャージには期限があり、期限内に「Suicaポケット」からダウンロードする必要があります。

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JR東日本から当選案内のメールが到着しました。画面下の「お受取はこちら」をクリックすると、受け取りが可能になります。

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クリックすると、画像の表示になり「起動」を選びます。

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起動すると、「インストール済みのモバイルSuicaアプリを起動しますか?」のメッセージが出ますので、受け取る場合は「はい」を選択します。

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ログインすると、「Suicaポケット内容確認」から確認画面が表示されます。

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下にスクロールすると、以下の画面が現れます。ここで「1」を選ぶと、チャージされます。

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「データ処理中」の画面になり、数十秒この画面になります。

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受け取りが完了すると、画像の表示が出ます。
「Suicaはタッチ1秒!」の表示が現れます。

モバイルSuicaを持ってよかったことを実感しました。

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2009年11月 8日 (日)

美又温泉に宿泊

「ありがとうほのぼのSUN-IN」2号乗車後、宿泊地へ向かいました。この日の宿は、美又(みまた)温泉にあります。

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美又温泉に行くには、浜田駅から高速バス(いさりび号)で、金城(かなぎ)PAまで乗車(所要時間16分)し、そこから、送迎していただきました。送迎していただいた方には、この場を借りて、御礼を申し上げます。

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浜田駅で購入した、金城までの乗車券です。

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金城PAの画像です。

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私が宿泊した部屋です。30年くらい前の宿という感じです。なお、WillcomとE-mobileは圏外になります。Willcom3Gは使用できましたので(FOMA回線を使用しているためと思われます)、DoCoMoは使用できるものと思われます。

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美又温泉です。この一角のみに温泉宿等が数件あります。

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美又温泉にある「国民保養センター」です。美又温泉付近にはコンビニはなく、この「国民保養センター」内以外には食事をするところもありません。

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美又温泉案内図です。「美人の湯」として、知る人ぞ知る温泉のようで、私も美又温泉の存在を知ってから、聞いたくらいです。

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美又温泉の中心街(?)です。

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宿の浴槽です。さすがに温泉は「美人の湯」と呼ばれるくらいで、すべすべして、肌にも良さそうな感じがしました。

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翌日、チェックアウト後にも送迎していただきましたが、金城PAから7キロあるようです。

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金城PA(浜田方面)のバス停留所です。
高速バス「いさりび号」は、石見交通、、広島電鉄、中国ジェイアールバスが共同で運行していますが、広島電鉄、中国ジェイアールバス使用の車両は、PASPYエリア内に含まれるため、ICOCAで運賃を支払うことも可能です(Suica・PiTaPa等は使用できません)。

 

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2009年11月 1日 (日)

「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN」に乗車

先日、「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN」に乗車しました。
使用している車両は昨年運転された「だんだんお座敷」と同じ車両です。
そのときの弊ブログにも書いたとおり、老朽化のため引退するようです。

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「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN」のヘッドマークです。
なお、昨年の「だんだんお座敷」のときと、編成の向きが逆になっていました。
昨年はキロ59551が1号車でしたが、今回はキロ29551が1号車です。

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1号車のキロ29551の車内です。

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2号車のキロ59551の車内です。

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昨年はテーブル部分に席番がシールで貼ってありましたが、今回は車両の両側(網棚の下に相当する位置、なお片側には網棚はありません)に席番が貼ってありました。AD席が窓側(通路になっていない側)になっていました。なお、私が乗車した日は、通路部分を跳ね上げることは行っていませんでした。

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途中の田儀駅で(運転)停車しているところです。海が目前に見えるのがわかります。
出雲市からは大田市まで通過ということになっていますが、実際には江南、田儀、波根で運転停車します。
なお、大田市からは、江津以外の全駅で上り列車と交換しました。

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三保三隅駅では3番線に停車しました。ほとんどの乗客が折返しの列車に乗車するようですが、車掌のアナウンスで一旦下車するように案内していました。

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「引退記念乗車証」の表面です。この図柄から考えて、最終日まで同一の図柄になるようです。

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「引退記念乗車証」の裏面です。各停車駅と時刻が掲載されています。

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「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN1号」の終着駅である、三保三隅駅の画像です。

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折返しの「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN2号」にも乗車しました。画像は、浜田駅のLED案内表示ですが、江津行きのはずが「米子」行きの表示になっています。

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江津駅に到着した、「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN2号」です。

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「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN2号」の終着駅である、江津駅の画像です。
マルスはこの時点でMR12が稼働していました。
このあと、本日の宿泊地へ向かいました。

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翌日、「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN4号」に乗車しました。
画像は始発駅である、浜田駅の駅舎です。改築後まもないようで、駅前ロータリーが完全にできあがってはいません。

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浜田駅の改札です。当然のことながら、自動改札ではありません。

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「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN4号」が浜田駅3番線に入線しました。

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仁万駅に停車中の「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN4号」です。

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2号車のデッキ部分の画像です。当然のことながら、バリアフリーなど想定していない造りになっています。
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出雲市駅4番線に到着後の「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN4号」です。このあと、米子駅まで回送します。

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東松江駅に停車中の回送列車(回9126D)です。16時23分から17時10分まで停車しています。米子駅には17時48分に到着しますので、これからの時期は米子駅での撮影は難しいものと思います。

これで「ほのぼのSUN-IN」も、今月で引退することになり、キハ58系列の車両に乗車する機会もほとんどなくなりました。残念ではありますが、これも時代の流れでしょうか・・・

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