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2009年10月 6日 (火)

山手線パス

JR東日本東京支社では10月の土休日限定使用で、「山手線パス」という特企券を発売しています。

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画像は、山手線パス(マルス商品番号:24617)です。480円の設定になっています。160円区間(山手線内営業キロで7~10キロ区間)を3回乗車すると、元が取れる計算になります。

160円区間とは以下の区間です(一例で、これ以外にも設定があります)。
東京-五反田・東京-巣鴨・東京-代々木
品川-代々木・品川-御徒町・品川-御茶ノ水
渋谷-大塚・渋谷-田町・渋谷-御茶ノ水
新宿-田端・新宿-大崎・新宿-神田
池袋-御徒町・池袋-恵比寿・池袋-市ヶ谷
上野-田町・上野-目白・上野-代々木
四ッ谷-池袋・四ッ谷-五反田・四ッ谷-田端・四ッ谷-浜松町

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画像は、山手線パスの子供券です。大人の半額ではなく、100円の設定になっています。
全国のJRの特企券で100円で購入できる券は、あまり聞いたことはありません。

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画像は、山手線パスの案内券です。効力等が書かれています。
なお、「特急(新幹線含む)・急行列車やグリーン車等をご利用になる場合は、別に特急・急行券やグリーン券等をお求めください。」と書いてあります。そのため、新幹線特急券を購入すれば、東京-上野間を新幹線に乗車することも可能になっています。(実際に乗車する人はほとんどいないと思われますが・・・)

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画像は、山手線パスに付属する「アンケート」です。
アンケートを基に、次回特企券の設定等が決定されるようです。
特企券に「アンケート」が付属することはよくありますが、かつては回答者が抽選で景品等をもらうことができましたが、最近はそのようなことは行わなくなりました。

特企券「山手線パス」はフリー区間内のMV(「指定席券売機」のこと。以下「MV」と表記。)のみの発売になっています。
券売機の使用実績を上げるためか(あるいは、窓口廃止の口実を作るためか)、JR東日本管内発売の特企券の一部はMVのみの販売にするようになっています。
これからも、窓口廃止駅が増えるのでしょうか?

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