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2009年10月26日 (月)

米坂線に乗車

新潟車両センターから仙台へ向かうために、米坂線に乗車しました。

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羽越本線と米坂線の分岐駅である坂町駅です。坂町駅から米坂線に乗車しましたが、坂町から発車する方が、上りとなります。

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坂町駅にある米坂線の時刻表です。1日6本しかないのがわかります。本年3月から坂町発の米坂線の列車は、全列車ワンマン運転となりました。

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米坂線の列車は、キハ110系とキハE120系との共通運用ですが、本日はキハ110系(単行)で運用されていました。
1130D(坂町発13時33分発)に乗車しましたが、折返し列車ではなく、回863Dとして新津方から13時20分に到着しました。

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米沢行きワンマン列車の表示です。単行列車のため、クロスシート部分はすぐに埋まりました。
時期にもよりますが、938M(坂町着13時26分)から乗り継ぐ際には、1130Dのクロスシート部分に座ることができなくなる可能性がありますので、注意が必要です。
私が乗車した日は、ワンマン運転のはずでしたが、車掌が乗務しており、車内改札がありました。

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途中の今泉駅から、第3セクター「山形鉄道」に乗車するために、事前に用意した乗車券です。
経路が「米坂・今泉・赤湯・奥羽」となっていますが、よく見ないと、山形鉄道経由ということがわかりません。
運賃の内訳は、山形鉄道の運賃である460円と、JR区間の200円を合計した660円になります。
JR区間の運賃計算は、犬川-今泉間と、赤湯-高畠間のJR線内のキロ数を通算して計算します。営業キロの合計は9.8キロで200円(地方交通線の運賃表を参照)です。
なお、米坂線は、運賃計算上は地方交通線ですが、この場合の計算では、換算キロではなく、営業キロを使用します。犬川-今泉間の換算キロと、赤湯-高畠間の営業キロを合計し、幹線の運賃表に当てはめると230円になりますが、これでは計算間違いになりますのでご注意ください。
もっと困るのは、市販のPCソフトや、インターネットでの運賃計算が「山形鉄道通過連絡」で計算されていないため、830円などという運賃を算出していますので、このような間違いを真に受けないようにしたいものです。

山形鉄道経由で乗車したため、1本早い普通列車に乗車できました。米坂線から山形方面(その逆を含む)に乗車する場合、今泉-赤湯間を山形鉄道経由で乗車すると、1本早い列車に乗車することができる場合がありますので、この区間を乗車される場合は、気にとめておくとよいと思います。

 

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