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2009年1月12日 (月)

中央線国立駅付近高架化

平成21年1月11日に中央線の国立駅付近の下り線が高架化されました。
該当区間に乗車しました。

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三鷹駅発車直後の下り列車からの画像です。左側には「三鷹車両センター」があります。この区間は平成19年7月1日に高架化されました。あれから1年半くらい経過しているためか、上り線の路盤もできあがっているのが分かります。

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武蔵小金井駅の下り列車から上りホーム(工事中)を見たところです。上りホームも形を表しているのが分かります。

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下り列車からみた、武蔵小金井の留置線です。正式には「豊田車両センター武蔵小金井派出所」という名称です。

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西国分寺-国立間の画像です。右側の線路は、武蔵野線の新小平からつながっている線路です。この線路は主に貨物列車と、臨時快速「むさしの」が走行する線路です。

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それから数十メートル行ったところの画像です。右側の途切れた線路がかつての下り線です。

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国立駅下りホームの画像です。右下には旧ホーム(上り線は現在も使用)があります。

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国立駅下りホームへの階段及びエスカレーターです。この手前にエレベーターも設置されています。

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国立駅高架ホームに到着する、E233系の高尾行きです。

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国立駅高架ホームに到着する、201系の立川行きです。中央快速線用の201系は2編成残っており、上り線の高架化が完成するまでは生き残るようです。

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国立駅の駅舎です。左側の建物が仮駅舎ですが、その後ろに新駅舎も姿を現しています。
なお、マルス端末はMEXに更新されていました。

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かつての国立駅駅舎です。比較のために掲載しました。この駅舎は惜しまれながら解体されましたが、復元可能な状態になるように主要部材は保存してあるようです。

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高架化は立川駅の手前まで続いています。右側の途切れている線路が、かつての下り線です。乗車した列車は立川行きのため、場内信号が「上中」(4番線到着)になっています。

本年夏頃までに、三鷹-国分寺間の上り線を高架化する予定になっており、その後のダイヤ改正で201系は引退するようで、そのときに大規模なダイヤ改正が行われることが噂されています。

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