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2008年10月13日 (月)

「リゾートみのり」に乗車

先日、「リゾートみのり」に乗車しました。

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仙台駅に進入する「リゾートみのり」です。発車6分前に入線するようです。

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「リゾートみのり」のパンフレットです。

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パンフレットの裏面です。「リゾートみのり」の座席配置が掲載されています。
なお、「リゾートみのり」の編成は以下のとおりです。車番の後の括弧書きは製造年・製造所及び改造年・改造所です。

新庄方

3号車:キハ48-546(昭和55年富士重工製造・平成20年郡山総合車両センター改造)
2号車:キハ48-549(昭和56年富士重工製造・平成20年郡山総合車両センター改造)
1号車:キハ48-550(昭和56年富士重工製造・平成20年郡山総合車両センター改造)

仙台方

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1号車(キハ48-550)の車内です。進行方向右前に車いすスペースがあります。3号車もほとんど同様の車内設備です。

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1号車の運転台側にある「展望スペース」です(上り列車で撮影)。

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「展望スペース」の両側にある簡易座席の画像です。外側を向けてありますが、背もたれ部分は向きを変えることができます。

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背もたれ部分の向きを変えた画像です。

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2号車の「イベントスペース」(運転台のある側)にあるディスプレイです。観光案内等のビデオ映像を見ることができます。
なお、車内販売が乗務しているようです。支払いにはSuicaが(電子マネー共通化により、PASMO・ICOCAも)使用できます(Suicaポイントクラブの対象にもなるようです)。

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ディスプレイの反対側にはパンフレットが置いてあり、現地の観光情報を見ることができます。陸羽東線は、沿線に温泉施設がたくさんあるため、温泉関係のパンフレットが多くあります。

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停車駅では歓迎イベントがあったようです。これは鳴子温泉駅で撮影したものです。下り列車は鳴子温泉駅で23分停車します。

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鳴子温泉駅には「足湯」があるようです(足湯の利用は無料)。下り列車の停車中に足湯につかることも可能です。車掌も足湯の利用を勧めていました。

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最上駅停車中の歓迎イベントです。なお、最上駅は平成11年に羽前向町駅から改名されました。

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南新庄駅の手前あたりから奥羽本線と平行して新庄駅まで線路がつながっています。画像は奥羽本線側から撮影したものです。奥羽本線と陸羽東線とでレールの幅が違うのが分かります。

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終着駅である新庄駅の構内です。この駅は1番線から5番線までありますが、すべてのホームに階段等を使用しないで行くことができます。この画像にも1番線から5番線まですべて写っています。そのため、この駅の改札内には、階段・エスカレーター・エレベーターがないという駅です。特急列車の始発駅ではそのような駅はほとんどないように思われます。

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「リゾートみのり」の車内にある乗車記念スタンプ用紙です。乗客は自由に押すことができます。

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帰路の古川駅で配っていた、しおりです。記念にいただいたものです。

上り列車の一部で混んでいましたが、下りではあまり乗客がいなかったように思われます(満席かどうかは確認していませんが)。なお、上り列車の混雑区間は指定席無しでも乗客を乗せていたようです(車内で510円徴収していたようです)。

「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」にあわせて導入された車両です。これからも陸羽東線の活性化等に役だっていただければと思います(5年ほどで廃止になった某特急列車の愛称名と似た愛称名が気になるところですが)。

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