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2008年10月14日 (火)

Teppa倶楽部会員証更新

本日は、鉄道博物館開館1周年の日です。現地でTeppa倶楽部会員証を更新してきました。
Teppa倶楽部とは「鉄道博物館をより楽しんでいただくための会員組織」ということで、いくつかの特典があるようです。

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画像右側に会員証があります。会員証は前回とは違い、顔写真は入りません。Web入会は行わず、現地で手続きをすることになっていました。
会費は3000円必要ですが、1年間入館料が無料になります。

前回はあまり利用していませんでいたので、なるべく機会を作って行ってみたいと考えています。

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2008年10月13日 (月)

「リゾートみのり」に乗車

先日、「リゾートみのり」に乗車しました。

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仙台駅に進入する「リゾートみのり」です。発車6分前に入線するようです。

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「リゾートみのり」のパンフレットです。

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パンフレットの裏面です。「リゾートみのり」の座席配置が掲載されています。
なお、「リゾートみのり」の編成は以下のとおりです。車番の後の括弧書きは製造年・製造所及び改造年・改造所です。

新庄方

3号車:キハ48-546(昭和55年富士重工製造・平成20年郡山総合車両センター改造)
2号車:キハ48-549(昭和56年富士重工製造・平成20年郡山総合車両センター改造)
1号車:キハ48-550(昭和56年富士重工製造・平成20年郡山総合車両センター改造)

仙台方

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1号車(キハ48-550)の車内です。進行方向右前に車いすスペースがあります。3号車もほとんど同様の車内設備です。

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1号車の運転台側にある「展望スペース」です(上り列車で撮影)。

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「展望スペース」の両側にある簡易座席の画像です。外側を向けてありますが、背もたれ部分は向きを変えることができます。

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背もたれ部分の向きを変えた画像です。

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2号車の「イベントスペース」(運転台のある側)にあるディスプレイです。観光案内等のビデオ映像を見ることができます。
なお、車内販売が乗務しているようです。支払いにはSuicaが(電子マネー共通化により、PASMO・ICOCAも)使用できます(Suicaポイントクラブの対象にもなるようです)。

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ディスプレイの反対側にはパンフレットが置いてあり、現地の観光情報を見ることができます。陸羽東線は、沿線に温泉施設がたくさんあるため、温泉関係のパンフレットが多くあります。

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停車駅では歓迎イベントがあったようです。これは鳴子温泉駅で撮影したものです。下り列車は鳴子温泉駅で23分停車します。

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鳴子温泉駅には「足湯」があるようです(足湯の利用は無料)。下り列車の停車中に足湯につかることも可能です。車掌も足湯の利用を勧めていました。

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最上駅停車中の歓迎イベントです。なお、最上駅は平成11年に羽前向町駅から改名されました。

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南新庄駅の手前あたりから奥羽本線と平行して新庄駅まで線路がつながっています。画像は奥羽本線側から撮影したものです。奥羽本線と陸羽東線とでレールの幅が違うのが分かります。

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終着駅である新庄駅の構内です。この駅は1番線から5番線までありますが、すべてのホームに階段等を使用しないで行くことができます。この画像にも1番線から5番線まですべて写っています。そのため、この駅の改札内には、階段・エスカレーター・エレベーターがないという駅です。特急列車の始発駅ではそのような駅はほとんどないように思われます。

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「リゾートみのり」の車内にある乗車記念スタンプ用紙です。乗客は自由に押すことができます。

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帰路の古川駅で配っていた、しおりです。記念にいただいたものです。

上り列車の一部で混んでいましたが、下りではあまり乗客がいなかったように思われます(満席かどうかは確認していませんが)。なお、上り列車の混雑区間は指定席無しでも乗客を乗せていたようです(車内で510円徴収していたようです)。

「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」にあわせて導入された車両です。これからも陸羽東線の活性化等に役だっていただければと思います(5年ほどで廃止になった某特急列車の愛称名と似た愛称名が気になるところですが)。

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2008年10月 5日 (日)

SL仙台・宮城DC

10月より「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」が行われていますが、その一環として、「SL仙台・宮城DC」号が運転されました。

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上記画像にあるように、仙台駅4番線から発車しました。なぜか、時刻と行き先の全角半角表示が、下の列車とずれています。

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列車は小牛田行きでしたが、空席が出なかったため、陸前山王まで乗車しました。

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マルス券の券面表示が一部変更になったようで、14番C席の箇所が「14-C」になっています。

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今までは、上記画像にあるように7番C席の場合、「7C」になっていました。おそらく、10月1日発券分から変更になったものと思われます。なお、英語表記にしない場合は変更がありません。

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陸前山王駅に停車中の「SL仙台・宮城DC」号です。

なお、編成は進行方向順に
D51 498
スハフ 422173
オハ  472246
オハ  472261
オハ  472266
スハフ 422234
です。機関車の次位から5号車で、一番後ろが1号車です。

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車内で配布された「記念乗車証明書」です。

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塩釜駅を発車直前の「SL仙台・宮城DC」号です。各停車駅でイベント等が行われたため、仙台-小牛田間が2時間ほどかかっていました。

「SL仙台・宮城DC」号は10月5日までの運転でしたが、他にも臨時列車が設定されています。
SL乗車の翌日には別な臨時列車に乗車しました。

 

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2008年10月 4日 (土)

東京発着ブルトレ全廃

すでに一部で報道されていましたが、九州直通ブルートレインとして最後に残っていた「はやぶさ・富士」が来年3月ダイヤ改正で廃止されるという報道が、昨日の毎日新聞夕刊に掲載されました。

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昨日の新聞の夕刊に掲載されていた記事です。
弊ブログの、寝台列車廃止も参照してください。

廃止までに、何回乗車できるか・・・

 

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