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2008年4月22日 (火)

EX-ICカードを使用

先日、EX-ICカードを使用して、東海道新幹線に乗車しました。

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東海道新幹線(名古屋駅)の自動改札です。マルス券やPOS券のような磁気券に対応していましたが、3月29日から「EX-ICカード」にも対応するようになりました。

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自動改札機のICカード読み取り部分です。「ic」と表示されている箇所にEX-ICカードをタッチして改札を受けます。なお、乗り換え改札の場合は、EX-ICカードとTOICA・Suica・ICOCAなどのICカード(を在来線乗車に使用している場合)と2枚重ねてタッチして改札を受けます。なお、Jスルーカードとは併用できません。

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EX-ICカードで改札を受けた場合、「ご利用票」が出力されます。上記画像にあるように、「ご利用票をお取りください」と表示され、「ご利用票」が出力されているのが分かります。

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「ご利用票」の画像です。左上にも表示されているように、(運賃・料金の合計で)9830円になっています。
なお、所定運賃と料金の合計は10780円になりますので、950円安くなっています(通常期に「のぞみ」普通車指定席に乗車の場合の比較)。
列車の乗り継ぎは「エクスプレス予約」では、3本の列車まで予約可能です。そのため、3列車分の座席情報が表示できるスペースがあります。

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「ご利用票」の裏面の画像です。なお、「ご利用票」は乗車券類ではありませんので、自動改札機に投入することはできません。

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駅構内にある「座席情報表示器」です。「EX-ICカード」のイラストが表示されている箇所に「EX-ICカード」をタッチすることにより、座席情報が表示されます。

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「EX-ICカード」読み取り部分の拡大画像です。

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「EX-ICカード」を読み取り部にタッチしたところの画像です。なお、改札を出る前であれば、下車駅などでも座席情報を表示できます。

「EX-ICサービス」の開始により、東海道新幹線でもチケットレスが実現することになりました。
運賃料金は、乗車方によっては高くつく場合がありますので、乗車の際には、よく考慮の上、最適な方法で乗車してください。

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2008年4月21日 (月)

おおさか東線に乗車

3月15日のJRダイヤ改正で「おおさか東線」が開業しました。
地下鉄中央線で、高井田駅まで行き、乗換駅である「高井田中央」駅に行きました。

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地下鉄高井田駅と、JR高井田中央駅が乗換駅であることがよく分かります。
なお、画像の緑色の列車はおおさか東線で運用されている201系です。

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高井田中央駅の改札口です。JR西日本のエリアのため、ICOCAはもちろん、Suica・TOICA・PiTaPaも共通利用可能です(PASMOは利用できません)。なお、改札係員は、JR直営ではなく、委託会社が行っています。
なお、おおさか東線の各駅(既設駅である、久宝寺及び放出を除く)は、いわゆる「みどりの窓口」はありません。
指定席等を購入する場合は、券売機で購入することになります。

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駅にあるのりこし自動精算機です。なお、自動改札機に対応していない乗車券類の精算にも対応可能になっています。

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自動改札機に対応していない乗車券類の精算は、青い箇所に乗車券類を置くことにより、設置されているカメラを通じて、係員が精算の案内を行い、処理を行うようです。

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列車が到着。首都圏では見ることがなくなった103系が今でも現役で稼働しています。画像の車両は、製造後35年ほど経っています。

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放出(はなてん)駅構内です。この駅で片町線と接続しています。各駅停車は線内折返しが基本です。その他、「直通快速」が設定されています。

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久宝寺駅で撮影した201系(右側が関西本線、左側がおおさか東線)です。首都圏から引退しつつある201系ですが、関西ではまだまだ当分の間現役で活躍するものと思われます。

おおさか東線は最終的には、鴫野経由、新大阪駅まで開業する予定になっています。

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神戸で昼食

4月某日、神戸近辺で昼食をとりました。

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某店のメニューです。昼食でも最低2625円はかなり高いですが、高いなりにおいしい昼食であることを期待し、入店しました。

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オードブルです。ハムとタマネギのようです。なお、この店でハムを売っていますので、自家製のものと思われます。

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サラダです。

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スープです。

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ステーキ本体です。焼きたてのため、少し見づらくなっています。肉はかなりやわらかいです。私が食べたステーキの中では、1・2を争う柔らかさです。かなりおいしい肉で、高い金を払うだけの価値がありました。

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ごはんです。梅干しが入っていました。

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眼鏡ふきをいただきました。食事で眼鏡ふきをいただいたのは、初めてのことです。眼鏡についた脂汚れを落とすためですが、このようなものが配布されるところは、この店の高級感が出ているところです。

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デザートのアイスクリームです。
なお、上記メニューで3150円でした。

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2008年4月 8日 (火)

SMART ICOCA

J-WESTカードを入手後、初めてICOCAエリアでSMART ICOCAを使用しました。

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駅構内にあるICOCA入金機です。右側の入金機はICOCA入金機で、Suica・PiTaPaに入金することも可能です。カードをセットして、入金金額を選択し、相当する金額を入れればチャージ可能になります。
左側の入金機はSMART ICOCA専用で、チャージ金額はクレジット決済になります(JR西日本では、このことを「クイックチャージ」といっています)。この場合、暗証番号は入力しないでチャージできます。JR東日本でVIEWSuicaにクレジット決済でチャージする場合に、カード暗証番号が必要なのと対照的です。
なお、PASMOとは相互利用を行っていません。

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大阪市営地下鉄の駅改札です。PiTaPaの表示が見えるように、大阪市営地下鉄(地下鉄に限らず、関西私鉄・バス等)は、「PiTaPa交通ご利用エリア」になっています。

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自動改札機のICカード読み取り部です。「ピタッとふれてください」の箇所にICカードをタッチし、改札を受けることになります。なお、「PiTaPa交通ご利用エリア」では、SuicaやPASMOは使用できません。

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地下鉄駅構内のPiTaPa対応の自動販売機です。

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自動販売機のICカード読み取り部の拡大画像です。「ご利用代金はポストペイ」とあるように、PiTaPaは後払いのカードです。なお、ICOCAでは購入できません(ICOCAとPiTaPaは電子マネーの相互利用は行っていないため)。

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ICOCA電子マネー使用可能店舗では上記画像の案内が出ています。なお、3月18日からSuicaとの電子マネーの相互利用が行われるようになりました。そのため、「Suicaも使えます。」の表示があります。
SuicaとICOCAは、鉄道乗車券利用および電子マネーの相互利用が可能になっています。なお、JR東日本首都圏のいわゆる「Suicaグリーン車システム」はICOCAでは利用できません。

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ICOCAエリアの売店にある、ICOCA読み取り機です。ここにICOCA(Suica等)をタッチし、決済します。

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SMART ICOCAで決済した瞬間です。SMART ICOCAは紛失再発行、およびJ-WESTカードのポイント蓄積に有効のため、これからも有効に活用したいと思っています。

 

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2008年4月 7日 (月)

大阪駅ビルで食事

大阪駅到着後、駅ビルで食事しました。

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画像はえびの天ぷらです。天ぷらは天つゆにつけて食べればよいというわけでは必ずしもないようで、材料によっては、そのまま食べたり、塩をかけて食べるのがよい場合があるようです。店側で推奨する食べ方をその都度教示してくれます。

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画像はアスパラガスとキスの天ぷら(だったと思う)です。赤いのは「梅肉」でそのまま食べることを推奨されました。

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塩といっても、いろいろあるようで、画像のように、カレー味の塩もありました。ほかには、抹茶の塩というのもありました。

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画像は、穴子とかにの爪の天ぷらです。

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画像は、小エビの天ぷら茶漬けです。この後、デザートとしてアイスクリームがつきました。

 

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2008年4月 6日 (日)

北陸本線に乗車

先日、北陸本線に乗車しました。基本的には「青春18きっぷ」の期間でもあるため、普通列車の乗車区間の場合はそれで乗車しましたが、時間の関係等もあって、一部の区間は特急列車に乗車しました。

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乗車した特急「はくたか」のグリーン車の車内です。普通車の場合、通路を挟んで2-2シートになっていますが、「はくたか」のグリーン車は2-1シートになっています。2人掛けの方はAB席、1人掛けの方はC席になっています。列車乗車区間は、越後湯沢-糸魚川間です。「北陸本線に乗車」とありますが、時間の都合で、この列車の北陸本線内の乗車は、直江津-糸魚川間になります。なお、越後湯沢-直江津間の大半は、JR線ではなく、第3セクター「北越急行」線です。北越急行線内は普通列車に乗車した場合、「青春18きっぷ」では乗車できません(JR線ではないので当然なのですが、JR線へ直通運転されていると、勘違いする人もいるようです)。
列車発車後、車内販売員が、おしぼりを持ってきました(グリーン車サービスです)。なお、今でも紙おしぼりではなく、タオルで提供されます。

糸魚川で普通列車に乗り換え。列車は419系3両編成でした。

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上記画像は419系の車内です(別な日に撮影したもの)。元寝台電車のため、天井が高い作りになっています。当時の国鉄の財政事情から、最小限の改造にとどめているため、格好は悪いですが、座って乗車する限りにおいては、ゆったりとしています。製造後、まもなく40年になろうとしていますが、北陸新幹線の延伸開業まで、使用されるものと思われます。

富山で別の列車に乗り換え。列車は475系6両編成です。

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上記画像は475系の車内です(別な日に撮影したもの)。元急行用電車として製造されましたが、昭和60年までに急行列車が廃止されると、普通列車として使用できるように改造され、出入り口側の座席をロングシートに改造し、つり革も設置して地元のローカル輸送に使用しています。古いものは製造後、まもなく50年になろうとしていますが、北陸新幹線の延伸開業まで、使用されるものと思われます。

高岡で別の列車に乗り換え。列車は413系3両編成です。

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上記画像は413系の車内です(別な日に撮影したもの)。元急行用の471・473系として製造された車両を、車体更新しました。その際にデッキ無し、セミクロスシート車に改造し、つり革も設置して地元のローカル輸送に使用しています。車体更新してあるため、前述の419系・475系ほどには古く見えませんが、種車の製造は昭和37年のため、かなり古い車両ですが、北陸新幹線の延伸開業まで、使用されるものと思われます。

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上記画像は、列車の前方から見た、東金沢駅付近です。左の高架線が、北陸新幹線になります。
新幹線開業後は、北陸本線および周辺の路線は、JRから経営分離されることになるようです。
北陸本線は、(貨物輸送の関係から)線路自体は残るものと思われますが、周辺の路線はどうなることか・・

金沢で特急列車に乗り換え。

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金沢駅に入線する特急「雷鳥」です。来年頃に、車両を更新し、「雷鳥」は引退するものと思われます。次にいつ乗車できるか分からないため、乗車しました。画像にもあるように、列車によっては、1号車がパノラマ型グリーン車になる列車があります(時刻表にその旨注記がしてあります)。

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上記画像はパノラマ「雷鳥」の先頭部からの展望です。「はくたか」と同様、2-1シートになっており、2人掛けの方はAB席、1人掛けの方はC席になっています。

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上記画像は「雷鳥」の普通車の車内です。かつて、「スーパー雷鳥」として使用したこともあり、普通車についても、座席が若干改良されています(座席の位置が通路よりも若干高くなっていることに注意)。

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車内で食べた「あわびめし」です。製造後あまり時間が経っていなかったため、まだ冷たくはなっていませんでした。

「雷鳥」を福井駅で下車。

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上記画像は福井で列車待ちの間に撮影した、475系(左)と419系(右)の並びです。475系の方は、旧国鉄急行色に塗装が変更された車両です。

福井からの列車は419系3両編成でした。

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上記画像は、デッドセクション中の画像(ブレがありますが)。北陸本線は、北陸トンネルを出たところ(上り列車の場合)で、交流から直流に切り替わる区間は、デッドセクションとなっており、この間、車内灯は非常灯を除き消灯します。この間数十秒間あるため、そのことを知らない人は慌てる人がいるようです。

敦賀で乗り換え。乗り換えの列車は223系4両編成でした。

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上記画像は、姫路からの接続列車である、新快速です。北陸本線敦賀まで直流化され、大阪方面から、新快速が直通運転され、便利になったようですが、ICOCAが使用できない等の問題もあるようです(近江塩津-敦賀間はICOCAエリアには入っていません)。
この列車で大阪駅まで乗車しました。

 

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2008年4月 2日 (水)

日暮里・舎人ライナー

3月30日、「日暮里・舎人ライナー」が開業しました。
同日、横浜市営地下鉄「グリーンライン」が開業し、朝のうちに乗車しましたので、乗車は午後になりましたが、何とか乗車できました。

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日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅です。西日暮里駅の改札までは、JR・東京メトロの西日暮里からは、連絡通路がありますが、乗り継ぎには若干時間がかかります。

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日暮里・舎人ライナーの西日暮里駅の改札です。午後にいったためか、あまり人がいないように感じます(実際にはそうではありませんでしたが)。

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西日暮里の券売機で購入した「1日乗車券」です。券面に右下に「IC」と表記されているのは、Suicaで購入したためです。東京都交通局の発行で、「日暮里・舎人ライナー」のほか、都営地下鉄・都電・都バスにも乗車できます。

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改札の脇に「振替乗車票発行機」がありました。輸送傷害があった場合に活用されるようです。

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西日暮里駅ホームです。ホームドアが設置されています。

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日暮里駅に進入する「日暮里・舎人ライナー」上り列車です。列車は5両編成です。

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列車の先頭部分です。なお、運転士は乗務していません(無人運転)。異常時の車内アナウンス等は、司令室から行うようです。

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「日暮里・舎人ライナー」祝開業のシールが各車両先頭部に貼ってあります。今回の開業の発表まで「舎人」を「とねり」と読むことが分からなかった方々も多いものと思われます。

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「熊野前」駅停車中の列車から「足立小台」駅方向の画像です。この区間に限らず全区間高架線ですが、結構起伏が多いのが分かります。

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終着駅の「見沼代親水公園」駅です。

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日暮里・舎人ライナーの車内(車番は311-3)です。一部を除き、全席クロスシート車です。シートの色がオレンジ色の箇所は、優先席のようです(つり革もオレンジ色になっています)。

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熊野前駅で下車し、都電荒川線の電車を待っている間に撮影した画像です。
手前の線路が荒川線の線路です。

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熊野前駅に到着する、都電荒川線早稲田行きです。この列車で帰宅の途につきました。

 

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