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2007年11月18日 (日)

寝台列車廃止・・

本日の朝日新聞のトップに「東京駅発消えゆくブルトレ」の見出しで、寝台列車の削減の記事が出ていました。

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ついに来たかという感じです。利用客の減少や車両の老朽化等が原因のようです。
しかし、多客期には臨時列車で残すなどの措置は執られないものでしょうか?
現在、運行されている寝台列車は以下の通りです(一部臨時列車を含む)。

カシオペア
トワイライトEXP
北斗星
あけぼの
北陸
日本海
富士
はやぶさ
銀河
あかつき
なは
サンライズ出雲
サンライズ瀬戸

あと、「寝台列車」とは規定されていないが、夜行列車として存続しているのは、以下の列車です。
はまなす
能登
きたぐに
ムーンライトえちご
ムーンライトながら
ドリームにちりん

私は、ほとんどの列車に乗車していますが、いずれの列車も印象は残っています。

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上記画像は長崎駅に到着する寝台特急「あかつき」。
この列車も「なは」とともに引退するようです。

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第13回時刻表検定試験実施

本日、第13回時刻表検定試験が行われ、受験に行きました。

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午前中に第2種試験がありました。第2種は比較的簡単で、時刻表をよく読めば、3分の2以上正答できるのではないかと思われます。

なお、第2種の設問45の「リレーつばめ」の説明に関する問題は、正答が2つありました(出題ミスのようです)。

昼食後、第1種の試験を行いました。第1種は第2種と比べてかなり難易度が高いです。第1種は、運賃・料金の計算が結構大変でした。
どのくらいの結果が出るものなのか・・・

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2007年11月15日 (木)

東急大井町線自由が丘行き

本日をもって大井町線「自由が丘行き」の電車が廃止されました。

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自由が丘行き「最終電車」(列車番号:108201)です。撮影者が数名いました。

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大井町2番線停車中の自由が丘行きです。

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自由が丘到着後「回送」のLEDを表示し、二子玉川方面へ去っていきました。

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自由が丘駅東横線上りホームから撮影した、大井町線二子玉川方面です。留置線に電車は止まっておらず、以降使用されることはないものと思われます。自由が丘留置線の使用停止は、大井町線6両化対応工事の関係のようです。
しかし、明日以降の自由が丘始発は、どのように運用されるのでしょうか?

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2007年11月11日 (日)

上越新幹線大宮開業25周年記念号

11月15日で上越新幹線が開業してから25年になります。
これを記念して、上越新幹線に「とき25号」(上越新幹線大宮開業25周年記念号)が11月10日に運転されました。

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大宮駅新幹線改札内に掲げられた表示
大宮駅新幹線ホームに行くと、すでに「とき25号」はすでに入線していました(入線時刻は9時37分30秒)。

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進行方向前側から撮影した先頭部。かなり混雑していたため、あまりよく撮影することができません。

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後ろ側ではあまり人もいませんので、余裕で撮影できました。画像にもあるとおり、「新幹線開業 祝 25周年」の文字が入っています。

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出発式が行われたようです。

使用した列車の編成は以下のとおりです(編成番号はK47)。

↑新潟
⑩ 222-1510(昭和59年東急車輌製造)
⑨ 215-1013(昭和59年東急車輌製造)
⑧ 226-1065(昭和59年東急車輌製造)
⑦ 225-505  (平成8年仙台総合車両所改造)
⑥ 226-1063(昭和59年東急車輌製造)
⑤ 225-1025(昭和59年東急車輌製造)
④ 226-1062(昭和59年東急車輌製造)
③ 225-1413(昭和59年東急車輌製造)
② 226-1061(昭和59年東急車輌製造)
① 221-1510(昭和59年東急車輌製造)
↓大宮

なお、車内は平成11年にリニューアル改造されました。

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この画像は本庄早稲田駅停車中に撮影しました。なお、本庄早稲田駅は、上越新幹線開業時にはありませんでした(開業は平成16年3月13日)。この駅で「あさま513号」を待避しました(10時29分15秒着・10時34分30秒発)。当時の列車を再現するつもりであれば、本庄早稲田は通過でもよかったような気がします。

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デッキ部分に掲示された「新幹線の歴史」。ほかに「新幹線車両図鑑」等が掲示されていました。

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乗車記念に配布された「マウスパッド」。「上越新幹線大宮開業25周年記念」の文字が・・

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乗車証明書です。
列車は定時に、新潟駅11番線に到着しました。

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駅構内では「到着セレモニー」が行われていました。
このあと、新潟新幹線車両センターへ向かいました。

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JR東日本新潟新幹線車両センターの入口です。

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新潟新幹線車両センター内に停車中の記念列車。

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車両展示場に並んだ、新幹線車両群。
画面左側から、200系(K47編成)・E2系(N13編成)・E4系(P81編成)・E1系(M5編成)

このあとE1系の「Maxとき」で帰宅の途につきました。

 

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2007年11月 4日 (日)

水海道車両基地

第3回つくばエクスプレスまつりのあとで、関東鉄道の「水海道車両基地」へ向かいました。
直接行くことができるシャトルバスも運行されていましたが、「TXまつり会場」から列車に乗車できるため、それを利用しました。

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「TXまつり会場」内に用意された臨時窓口。ここで「つくばエクスプレス」各駅までの乗車券が購入できました。
なお、販売している乗車券は「守谷」発と表示されています。「TXまつり会場」から守谷駅まで乗車する場合は、「乗車駅証明書」のようなものが配布され、その券で下車するように案内していました。

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直接「水海道車両基地」に行く前に、「柏たなか」駅に立ち寄りました。
開業後2年ほど経っていますが、駅前には店舗すらありません。

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駅舎内から撮影した駅周辺(先ほどの画像とは反対側です)です。駅前に何もないのがわかります。これから発展するのかもしれませんが・・・

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柏たなか駅を離れ、関東鉄道の気動車に乗車して「水海道車両基地」へ向かいました。画像右側の車両が留置されている箇所が「水海道車両基地」です。

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この場所が「南水海道信号所」です。小絹-水海道間の複線上にあります。この信号場で(乗務員交代等のため)停車する列車がいくつかあります。なお、関東鉄道常総線は、取手-水海道間は(全国的にもあまり例のない)非電化複線かつ全駅自動改札設置区間になっています。

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停車中のキハ101。9月に「国鉄首都圏色」(その色から「タラコ」と通称されています)に塗り替えられました。
この色の気動車は、30年くらい前には川越線・八高線・相模線等でよく見られたものです。
なお、この車両は、元国鉄キハ3055(昭和41年・日本車輌製造)で、九州に在籍していた車両のため、川越線・八高線・相模線等では使用されていないものと思われます。

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車両としては40年以上前の製造になりますが、エンジンについては(新潟鐵工所製のDMF13HZに)換装されています。

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キハ101の車内。
国鉄時代と比べて、冷房取り付け(網棚の一部をバス用クーラーに置き換えています)、ワンマン改造(運賃箱がついているのが見えます)、シートモケットの取り替え、ドア付近の段差の解消などが行われています。

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ドア付近の画像、かつては段差があったものが、傾斜状に変更されています。

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キハ101の扇風機の画像です。JNRの文字が元国鉄車であることを表しています。

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キハ101の運転台。ワンマン機器が追加されているのがわかります。

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こちらはキハ102、元国鉄キハ3096(昭和41年・日本車輌製造)です。車体塗色は、常総筑波鉄道時代を再現したものになっているようです。

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こちらはキハ3518、元国鉄キハ3617(昭和37年・日本車輌製造)です。映画撮影用に京浜東北・根岸線を模した塗装にしたとのことですが、かつての富山港線の塗装に近いような気がします。

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これは関東鉄道に所属の機関車DD502の運転台です。左側のブレーキ弁が2つあるのは、上側が機関車単独のブレーキで、下側のブレーキは、後方の車両を含めたブレーキとのことです。昨年は構内走行を行っていましたが、今年はキハ101の走行になっていました。

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DD502の全景です(撮影は昨年のものです)。製造は昭和31年とのことで、このような小型機関車としては現役最古参と思われます。

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入口近くに展示してあったキハ2400系の最新増備車。この増備車については関東鉄道のHPにも掲載されています。

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見学後帰宅しましたが、水海道駅の自動改札の乗車券投入口には上記のように表示されていました。
なお、関東鉄道は、平成21年3月にPASMOを使用できるようにするとのことです。

 

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2007年11月 3日 (土)

第3回つくばエクスプレスまつり

11月3日、「第3回つくばエクスプレスまつり」が開催されました。

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上記画像は「第3回つくばエクスプレスまつり」のパンフレットです。会場案内図や会場までのアクセスが掲載されていました。
なお、今回初めて、「TXまつり直通電車」が設定されました(下り2本・上り3本)。

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「PASMO等のICSF、パスネットはご利用できません」とあるのは、「TXまつり会場」がいわゆる「駅」ではないため、カードに「出場記録」が入らないためと思われます。なお、従来通り、「守谷駅からTXまつり会場までのシャトルバス」(無料・所要時間約5分)も運転されました。

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「TXまつり会場」では降車時には上記画像のような階段から下車するため、1号車と6号車から最初に下車するようになっているため、3・4号車に乗車している乗客は列車到着後、下車できるまで10分くらいかかりました。

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「手動改札」のようなものが設置されていて、精算が必要かどうかで出口が分かれていました。

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会場で撮影した列車群(一番左に止まっている車両が、秋葉原からの1本目の直通列車)です。

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「電車の床下見学」会場に展示されている車両です(左の車両の表示は「修学旅行」になっています)。
実際に使用されたことがあるのかどうか・・・

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「床下見学」の説明のため、蓋を外し、説明文が掲載されていました(画像はATC・ATO装置の説明)。

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通常では開くことのない前面が開けられた状態で展示されていました。

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関東鉄道と連携して、シャトルバスが運転されました。なお、当日は関東鉄道側でも「水海道車両基地」が公開されており、「守谷駅-TXまつり会場」、「TXまつり会場-水海道車両基地」、「水海道駅-水海道車両基地」の3パターンのバスが運転されました(昨年と同様です)。

このあと、「水海道車両基地」にも行きましたが、それについてはまた・・

 

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