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2007年5月10日 (木)

「九州特急フリーきっぷ」を使用

先日、「九州特急フリーきっぷ」を使用しました。
「九州特急フリーきっぷ」の効力等についてはこちらを参照

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この券は「指定料金券」です。
「九州特急フリーきっぷ」で普通車指定席を利用する場合は、「指定料金券」を別途購入することにより乗車できます。
画像の通り、金額は500円(指定席特急料金と自由席特急料金との差額)になります(乗車日が「閑散期」の場合は300円)。

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この券は「グリーン料金券」です。
「九州特急フリーきっぷ」でグリーン車指定席を利用する場合は、「グリーン料金券」を別途購入することにより乗車できます。画像の通り、金額は1530円(乗車区間の営業キロに対するグリーン料金)になります。
なお、別府あるいは大分で「にちりん」と「ソニック」を改札を出ないで乗り継ぐ場合に料金通算になる特例は、平成15年以降ありましたが、マルス券で1葉化されたのは本年4月のマルス機能改修からのようです。

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この券は「指定料金券」です。
「九州特急フリーきっぷ」の効力について「列車および乗車日により、300円、500円、700円の場合あり」と記しましたが、その700円の料金券です(JR九州管内の料金には、繁忙期はありません)。
なお、列車名に「ゆふDXパノラマ」となっていますが、展望席はマルス上、別列車扱いになっています。

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特急「ゆふDX」の先頭部分。
この車両は、昭和63年に「オランダ村特急」として新製され、その後「ゆふいんの森Ⅱ」、「シーボルト」を経て、「ゆふDX」に改造されました。
なお、1編成しかないため、特急「ゆふ」として運転されることがあります(運転日は時刻表等を参照)。

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上記パノラマ席がD席になっていますが、画像のように3列座席になっています。
1号車は、AB及びDの3列座席で、4号車はA及びCDの3列座席になっています。
なお、座席はリクライニングしません(展望専用席といった感じです)。
「ゆふDXパノラマ」の料金は通年同額です。

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この券は「グリーン料金券」です。
JR九州管内のグリーン料金は、特急列車用のみで3種類あります。
画像の料金券は特急「リレーつばめ」のデラックスグリーン券です。
画像の通り、金額は1600円(乗車区間の営業キロに対するグリーン料金)になります。

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DXグリーン席の画像。
左側の座席は1号車1番A席、右側の座席は1号車1番B席(DXグリーン席は全部で3席)。
電源コンセントの設置(一般グリーン席にはコンセントはありません)や、グリーン車サービス品が一般のグリーン席よりも多くなっています。

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この券は、券タイトルが「B特急券・グリーン券」になっていますが、「グリーン料金券」です。
画像の料金券は特急「有明」のグリーン個室券です。
画像の通り、金額は2000円(乗車区間の営業キロに対する大人2人分のグリーン料金)になります。
個室グリーン料金券の場合、券面右下に「九G個」と表示されます。

なお、「九州特急フリーきっぷ」は九州新幹線の各駅および下関駅では自動改札を利用することができないため、有人通路を利用することになります。

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