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2006年12月31日 (日)

年末年始の旅2

新潟駅から急行「きたぐに」に乗車。
この列車は「青春18きっぷ」では乗車できないため、直江津まで乗車券を購入。
直江津から、JR西日本の特企券である「年末・年始西日本乗り放題きっぷ」を併用。
「きたぐに」は8号車のB寝台(中段)を事前に用意。
「きたぐに」は今や貴重な列車となっており、その理由は、「急行列車」であること、「3段寝台」が健在であること、「(開放型)A寝台」が健在であること、もう一つが定期列車としては唯一の運用である「581・583系」を使用していることです(581系と583系の違いは、交流60Hzのみの区間を走行できるのが581系で、交流50・60Hz共用可能なのが583系という違いです。そのため、モーターのないクハについても、581系と583系の区別があります)。
通常、中段寝台は、もっとも嫌われる(上中下3段寝台中、最も狭い)ためなのですが、あえて選んだのは「上段寝台のない箇所」があるためです(画像参照)。
大阪まで乗車。大阪から新大阪まで緩行電車で移動後、新幹線に乗車。これ以降は、明日掲載予定です。

Dsc09922_640

写真右側と左側で2段寝台(右側)と3段寝台(左側)に分かれていることに注意。右側の12と表記されている箇所が12番中段です(左側の中段寝台よりも、若干上下が広いことに注意)。これは、2段寝台の上にはパンタグラフがあり、構造上、3段寝台を作ることが不可能なため。Dsc09936_640

外から見た画像。横長の「のぞき窓」が上下2つあるが、パンタグラフの箇所には1つしかないことに注意。

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