2019年2月13日 (水)

中央・総武緩行線6扉車座席収納取りやめ

現在、JR東日本で6扉車を営業運転している、中央・総武緩行線のE231系6扉付き編成が、3月18日(ダイヤ改正後の最初の平日)より、6扉車の座席を収納しないで営業運転するようです。

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中野駅に掲示してあった、6扉車の座席収納を行わない旨の案内です。新宿駅など、他の駅にも掲示してあるようです。

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画像は、総武緩行線の6扉車の車内です(座席を収納した状態)。平日の始発から午前10時まで、6扉車の座席を収納しているようです。このような状態の車両に乗車できるのも、3月15日午前10時までになるようです。

中央・総武緩行線では、以前は、列車番号末尾のアルファベットが「B」の列車が6扉付き編成で、「C」の列車が、6扉非連結編成と区別されていましたが、東京総合車両センター(東トウ)から三鷹車両センター(八ミツ)へ、旧山手線E231系の編成が順次転属してくることで、その区別が事実上崩壊しているようです。

JR東日本で最初に6扉車を導入したのが山手線205系(サハ204形)で平成2年に導入されました。経緯は、混雑緩和(座席収納により、より多くの乗客を詰め込むことが可能になる)および乗降時間の短縮(多扉化により、乗客の乗降が容易になる)という目的でした。

山手線(205系→E231系)、京浜東北・根岸線(209系)、横浜線(205系)、埼京・川越線(205系)、中央・総武緩行線(E231系)および東急電鉄などにも導入されましたが、導入当初よりも混雑が若干緩和されてきたことと、ホームドアの設置により、6扉車が対応できないことなどでいち早く引退することになり、今や、中央・総武緩行線のみになったようです。

今後も東トウ→八ミツへの転属が続き、来年には6扉車の車両も現役を引退するものと予想されます。

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2019年2月 6日 (水)

指定席券売機(MV30)終焉へ

かつて、JRの多数の駅にあった指定席券売機(MV30)が近いうちに終焉を迎えるものと思われます。

最後まで残るのは地方の駅か(都会の駅の券売機を交換する際に、在来の券売機を地方へ転配することはよくある話のため)と思っていましたが、池袋・中野の両駅構内の券売機が最後になるようです。
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画像は、びゅうプラザ池袋内にある指定席券売機(MV30)です。券売機の上側に注意書きがあります。
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2月27日のびゅうプラザ営業終了(19時00分)後に指定席券売機の取り替え作業が行われる旨の告知があります。
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画像は、中野駅南口にある指定席券売機(MV30)です。券売機の左側に注意書きがあります。
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2月12日は22時で指定席券売機の営業が終了して、その後に指定席券売機の取り替え作業が行われる旨の告知があります。
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画像は、中野駅北口にある指定席券売機(MV30)です。ここにも券売機の上側に同様の告知があります。
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画像は、中野駅みどりの窓口(びゅうプラザ併設)内にある指定席券売機(MV30)です。ここには、券売機置き換えの告知はありません。そのため2月13日以降も残存する可能性がありますが、遠くないうちに置き換わるものと想定するのが現実的であるようです。
乗車券類の印字にこだわりのある人は、この両駅構内の券売機で乗車券類を発券することが多いようです。

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2019年1月30日 (水)

尾道駅新駅舎は3月10日から

JR西日本岡山支社が整備している、尾道駅の新駅舎が3月10日に開業します。これを記念して、「尾道駅新駅舎開業記念入場券」が発売されるようです。

1セット700円で1000セット発行予定のようです。
6月30日まで発売する予定ですが、売り切れ次第、発売を終了するようです。
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画像は、平成29年5月まで使用していた、尾道駅旧駅舎です。向こう側に尾道城が見えます。なお、尾道城は戦国時代に築城されたお城ではなく、昭和39年に「博物館」として建てられた天守閣風の建築物で、現在は使用しておらず、解体して新たな観光施設を整備することが検討されているようです。

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2019年1月24日 (木)

JR北海道で客室乗務員による車内販売終了

JR北海道は、客室乗務員による車内販売サービスを2月28日をもって終了することを発表しました。

現在、車内販売が行われている列車は以下の特急列車です。
スーパー北斗6・8・10号(札幌→函館間)、13・15・17号(函館→札幌間)
理由として、JR北海道側では、車内販売の売上減少および客室乗務員の人材確保が困難なことを挙げています。
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画像は、かつて、JR北海道の特急列車で、客室乗務員から購入したアイスクリームです。
支払いには、Kitacaなどの交通系ICカードが使用できたこともありました。
かつては、気動車特急のほとんどに客室乗務員によるサービスがありましたが、時代の流れとはいえ、残念なことです。

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2019年1月17日 (木)

「モバイルSuica」一部サービス変更

JR東日本は、来年2月以降に、現行のモバイルSuicaのサービスについて、一部変更することを発表しました。

・年会費無料化
現在、モバイルSuicaでクレジットカードを登録して利用する場合、年会費が1030円(税込)かかっていましたが、来年2月26日以降は年会費が無料になります(登録クレジットカードにViewカードを選択している場合は、元々無料になっています)。ただし、来年2月25日まで利用した場合の年会費の返金はありません。
なお、本年10月に消費税10%が予定されていますが、その際に年会費が一時的に値上げになる可能性は残されています。
・フィーチャーフォン(いわゆる「ケータイ」)等でのモバイルSuicaの利用不可
来年2月以降、フィーチャーフォン(いわゆる携帯電話)の全機種、およびAndroidスマートフォンの一部について、「ログインを伴うサービス」が終了します。
これは、おそらく、インターネット通信のセキュリティに絡む部分のサービスが終了するということのようで、電子マネーによる鉄道利用および買い物については、これまでどおり利用可能です。従って、「チャージ」についても、現金によるチャージは来年以降も可能になります。
しかし、モバイルSuicaを使用している場合、フィーチャーフォンやAndroidのOSが4.4以下のスマートフォンを使用している場合は、これまでよりも不便になることは確実なため、モバイルSuicaを以降も使用し続ける場合は、サービス終了日以前に機種変更等を行うことが望ましいようです。
・モバイルSuica特急券の利用終了
2019年度末頃に「新たな新幹線IC乗車サービスの導入」が行われるため、現状のモバイルSuica特急券のサービスが終了するようです。
以降は、「えきねっと」や「e5489」で指定席を予約・購入する際に、利用する交通系IC乗車券(IC乗車券の裏面右下にある、JE・JH・JWで始まるアルファベットと数字の組み合わせの番号)を登録して、チケットレスで乗車することになります。
現状では、利用する交通系IC乗車券は、Suica、Kitaca、ICOCAが想定されているようです。JR東日本の新幹線乗車区間相互間を想定しているため、結果的にJR北海道およびJR西日本のIC乗車券も対象にしているものと思われます。
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画像はモバイルSuicaのアプリの画面です(Ver.6a時のもの)。モバイルSuica特急券から「新たな新幹線IC乗車サービス」になるようですが、これを口実に事実上の値上げになることも想定されます・・・

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2019年1月10日 (木)

特急「はまかいじ」は廃止になるのか

先日、JR東日本の臨時特急「はまかいじ」に乗車しました。

臨時特急「はまかいじ」は、平成8年4月から運転している臨時特急列車で、横浜市内から山梨県まで乗り換えなしで行くことができる列車として、臨時列車で設定されました。当初は甲府発着でしたが、のちに松本発着となり、一時期は長野総合車両センター(長ナノ)所属の189系でも運転された実績があります。
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画像は、橋本駅に到着する、臨時特急「はまかいじ」です。
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画像は、当日「はまかいじ」乗車のために使用したB特急券です。100kmに収まる範囲で購入したため、上記区間での乗車になりました。なお、乗車駅が「(横)橋本」になっているのは、JR西日本和歌山線にも橋本駅があるためです(「(和)橋本」と表記されます)。
八王子駅で、車掌が交代しました(相模原運輸区→八王子運輸区)。
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当日は、八王子運輸区で、画像のような「乗車記念カード」が配布されました。
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裏面の画像です。平成31年1月3日の表示があることから、1月3日限定で配布されたようです。なお、上り列車には乗車しませんでしたので、上り列車で配布されたかどうかについては不明です。
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画像は、甲府駅を発車する、臨時特急「はまかいじ」です。
1月3日の運転をもって、臨時特急「はまかいじ」が廃止になったと噂されています。
廃止が噂される理由として、
・現行の大宮総合車両センター東大宮センター(宮オオ)B5編成しか、横浜線ATCに対応する車両がない
・横浜線にホームドアを設置する関係で、特急型車両では対応できない
・次期ダイヤ改正で中央線特急列車が全車指定席になること
が想像されます
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そのためか、途中駅には撮り鉄の方々がたくさんいました。
臨時特急「はまかいじ」の廃止が決定したとしても、JR東日本側で正式にプレス発表することはないものと思われます。定期列車の廃止についてはプレスがありますが、臨時列車の廃止についてはプレスしないようです(臨時快速「ムーンライトえちご」の場合も、廃止を正式にプレスしなかった前例があります)。
果たしてどうなるか・・・

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2019年1月 3日 (木)

リニアにはマルス券で乗車できない?

本年最初の記事です。よろしくお願いいたします。

元日の読売新聞に「リニア全面チケットレス」のタイトルで記事が出ていました。

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西暦2027年に開業予定とされているリニア中央新幹線については、全面的にチケットレスを導入することで検討しているようです。そのため、いわゆる「マルス券」はリニアに関しては存在しないことになるようです。
今から思えば、平成29年9月から始まった「スマートEX」のサービスは、リニア開業後を睨んで、乗客にチケットレスになれていただき、リニア開業後のチケットレスを、抵抗感を感じずに受け入れてもらうための布石だったと考えられます。
リニア中央新幹線の運賃・料金については発表されていませんが、「チケットレス」ということになれば、JR東海の株主優待割引も適用されないことになるようです・・・

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2018年12月28日 (金)

青春18きっぷ(平成30年度冬季版)を購入

JR旅客鉄道各社の特企券「青春18きっぷ」を先日購入しました。
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画像が特企券「青春18きっぷ」(マルス商品番号:22088)です。
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今回版から、発行日および利用期間の日付が、元号から西暦表示に変更されています。
マルス端末で発行される乗車券類は、去る10月1日発行分から、「30.」(平成30年)の表記から「2018.」(西暦2018年)の表記になっています。
特企券「青春18きっぷ」の効力等について、以下に記述します。
値段は11850円(おとな・こども同額)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。
発売期間:平成30年12月1日~12月31日
利用期間:平成30年12月10日~平成31年1月10日
発売期間と利用期間にはズレがありますのでご注意ください。
・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の任意の5日(5回)が乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。プレスには書いてありませんが、常磐線の富岡-浪江(下り1便のみ原ノ町)間で運行している代行バスにも乗車可能です。そのほか、一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。
・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。
・1枚のきっぷで1人で5回まで利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。
・前述した、「一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。
青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)
IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)
あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)
上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の運賃は別払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。
・「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等の料金券を追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。
・普通列車のグリーン車自由席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することが基本的には可能です(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することはできません)。
・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席にも乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。
・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」および佐世保線の早岐~佐世保間についても特急列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。
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画像は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(マルス商品番号11390)です。本州と北海道にまたがって乗車する場合に、現行では北海道新幹線しかありませんが、この「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を別途購入することにより(2300円)、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間、および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間に片道1回のみ乗車可能になります(北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗車日は同一日に限る)。この場合、道南いさりび鉄道の木古内駅以外の各駅での途中下車は不可。北海道新幹線は全車指定席のため、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用する場合は、立席利用(座席の指定をしないで乗車する)に限っています。なお、複数人で1枚の「青春18きっぷ」を利用する場合、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は乗車人数分必要になりますのでご注意ください。
北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と、津軽線の津軽二股駅は接続駅ということになっていますが、基本的に便利な接続ダイヤにはなっていません。
・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

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2018年12月21日 (金)

札沼線(北海道医療大学-新十津川間)廃止

JR北海道は、本日、札沼線の北海道医療大学-新十津川間について、鉄道事業を廃止する旨、国土交通大臣宛に鉄道事業廃止届け書を提出したことを発表しました。

廃止日は平成32年5月7日
です。
鉄道営業はその前日である5月6日までになります。
前日の12月20日に、JR北海道と沿線自治体(当別町、月形町、浦臼町、新十津川町)の町長が廃止合意の調印式を行ったようです。
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画像は、石狩当別駅3番線に停車している、札沼線5433Dです。石狩月形方面へ(から)の気動車は、石狩当別3番線から発着します。
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画像は、石狩月形駅に停車している、札沼線5424D(左側の列車)と5425D(右側の列車)です。石狩月形方面以遠新十津川方面は、列車行き違い設備はありません。なお、札沼線の石狩当別-新十津川間で運転する気動車は、原則としてキハ40 401あるいはキハ40 402を使用するようです。
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画像は、浦臼駅に到着する、札沼線5429D(平成17年当時)です。平成28年3月26日以降、浦臼-新十津川間は、一日1往復しか運転しません。
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札沼線の終着駅、新十津川到着少し前の画像です。1日1往復しかなくても、周辺に人家がないというわけではないようです。
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新十津川駅の画像です(平成17年5月撮影)。この当時は、夕方にも列車がありました。
札沼線の北海道医療大学-新十津川間の廃止が正式に決定しましたが、お別れ乗車を見込んでいることを想定しているため、再来年春以降、以外にも増発があるのか・・・

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2018年12月19日 (水)

平成31年3月JRダイヤ改正(その6)

JR各社は、平成31年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。
ダイヤ改正日は平成31年3月16日(土曜日)です。
JR九州では、以下のように変更されます。
特急列車関係
九州新幹線では、「みずほ609・602号」が川内駅に、「みずほ611・604号」が久留米駅に停車します。
小倉駅で、特急「ソニック2号」(6時46分着)から山陽新幹線「のぞみ4号」(6時53分発)への接続を確保します。
普通列車関係
筑肥線の波多江-筑前前原間に糸島高校前(いとしまこうこうまえ)駅が開業します。
運賃は博多駅から580円になります(9月30日まで)。
香椎線の気動車はBEC819系に置き換わり、香椎からの(西戸崎/宇美までの)所要時間が2~3分短縮します。
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画像は、香椎線で使用されている気動車です。手前の車両はキハ47160(昭和56年新潟鐵工製造)です。製造後40年近くが経過しているため、車両置き換え後は廃車になる可能性があります。
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画像は、筑豊本線等で使用されている、BEC819系です。次期ダイヤ改正で香椎線にも導入されます。なお、香椎線向けの車両には「外部カメラ」が設置されているようです。
BEC819系は、電化区間では、通常の電車と同様に走行し、床下に蓄電池を搭載しているため(架線が引いてある箇所でパンタグラフを介して充電する)、非電化区間でも走行可能になっているため、環境上の配慮が施されている車両とされています。
日豊本線で、佐伯16時00分発臼杵行き普通列車を増発します(平日のみ)。臼杵駅で亀川行き普通列車に接続するようです。
吉都線で現在8941Dとして運転している、都城21時45分発吉松行き普通列車を定期列車化します(土休日運休)。
折尾駅一部高架化の関係で、現在の1・2番線を6・7番線として、現在の場所から約200m移転します(乗り換え時間が現行よりかかります)。
現在の6・7番線が(鷹見口)Aのりば・Bのりばに変更します。

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