2009年7月 5日 (日)

モバイルSuica会員登録

本日より、PHS事業者のWillcomがモバイルSuicaサービスを開始しました。
早速、モバイルSuicaの会員登録を行いました。

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「おサイフケータイ一覧」をあけると、画像のような表示が現れます。
モバイルSuicaスタートキャンペーンについてはこちら

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5番目に「モバイルSuica」の項目があり、これを選択します。

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キャンペーン情報の記述が現れ、下の方へスクロールすると・・・

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「アプリをダウンロードして会員登録」を選択すると・・・

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会員登録の画面が出てきます。ここで、モバイルSuicaの種類等の注意書きがあるため、よく読みながらスクロールしていくと・・・

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上記画面が現れます。WillcomのモバイルSuicaでは、一部の機能が現時点で使用できないものがあることがわかります。最下段にある「アプリをダウンロードして会員登録」を選択すると・・・

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「モバイルSuicaセットアップ」の画面が現れます。「モバイルSuicaアプリダウンロード」を選択すると、ダウンロードの確認画面が現れます。その下にある「通信料の目安はこちら」を選択しても、Willcomの料金プランが表示されるのみで、「アプリのダウンロード」の費用が表示されるわけではありません。

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確認画面です。「情報」を選択すると、アプリ名、作成会社、バージョン等が表示されます。「はい」を選択すると、ダウンロードが開始されます。

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1分くらいで、上記画面が表示されます。「はい」を選択すると・・・

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上記画像が表示され・・・

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データ処理中の画面になります。約1分後に・・・

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モバイルSuica初期設定の説明文が表示されます。スクロールしていくと・・・

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下の方に、会員登録あるいはログインの選択メニューが現れます。なお、PHS上での操作が難しい場合は、PC上で、仮会員登録を事前に行うこともできます。私はあえて、PHS上で作業を続けました。

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会員登録の画面が現れます。クレジットカード情報を登録するモバイルSuica会員と、クレジットカード情報を入れないEASYモバイルSuica会員が選択できます。

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クレジットカード情報を登録すると、モバイルSuicaのすべての機能が使用できます。年会費は1000円かかりますが、VIEWカードを登録した場合は当面の間、年会費は無料になります。

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クレジットカード情報を登録しない場合は、モバイルSuicaの一部の機能が使用できます。「利用不可サービス」はクレジットカードからの決済になる関係で、クレジットカード情報を登録しない場合は、「利用不可サービス」が出てくるということになります。なお、EASYモバイルSuicaの場合は、年会費は無料です。

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会員登録入力画面です。氏名、生年月日を入力します。

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携帯電話アドレス等を入力します。

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クレジットカード情報を入力します。

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セキュリティーコードによる認証を行います。

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これで仮会員登録が完了しましたが、初期設定はまだ続きます。
ここで、カードタイプのSuica定期券を所持している場合は、モバイルSuica定期券に切り替えることも可能です。
なお、切り替えた場合は、所持していたSuica定期券は使用できなくなります。使用できなくなったSuica定期券は翌日以降に、Suicaエリア内のみどりの窓口に返却するとデポジット分(500円)が返金されます。

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すべての操作が終了すると、「Suicaの設定処理」が行われ、数分後に・・・

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「初期設定が完了しました」の画面が出て、初期設定が終了します。
このときに、登録した携帯メールアドレスに(My JR-EASTにも登録してある場合はPCのメールアドレスにも)、
「モバイルSuica」にご登録いただきありがとうございました。
というメールが送られます。
そこで「Suicaポイントクラブ」への入会が勧められます。
なお、EASYモバイルSuica会員であっても、「Suicaポイントクラブ」への入会は可能です(ポイント交換に一部制限があります)。

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改めてモバイルSuicaアプリを起動させると、上記画像が現れます。当然のことながら、Suica残額は0円のため、ここでチャージを行うことにしました。そのため、上記画面で2(SF電子マネー)を選択しました。

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すると、上記画像が現れます。2~5のいずれを選択しても、上記画像が現れます。なお、6の「エクスプレス予約(JR東海)」はWillcomのモバイルSuicaでは、現時点で対応していません。

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パスワードを入力し、「SF電子マネー」で入金(チャージ)を選択すると、上記画像が現れます。
ここで5000円をチャージするため入金(チャージ)額の欄に5000と入れると・・・

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確認画面が現れます。クレジットカード登録をしたため、1を選択すると・・・

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データ処理中の画面が表示され、1分ほど待ちます。

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「入金(チャージ)が完了しました。」の表示が現れます。

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メニューに戻ると、Suica残額が5000円と表示されています。

これでモバイルSuicaが使用できるようになりました。

後日、Suicaグリーン券やモバイルSuica特急券を使用する予定です。


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2009年7月 4日 (土)

国鉄色復活(千葉支社)

JR東日本千葉支社幕張車両センター(以下、千マリと表記します)所属車両で、国鉄時代に製造された車両のうち、復活塗装された車両が登場しました。
一つは、久留里線で運用されているキハ3098(千マリ)で、もう一つは、千マリ117編成(4両編成)です。

いずれの車両にも乗車してきました。

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木更津駅で配布していた乗車記念証(?)です。

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木更津駅で販売していた「復活記念弁当」です。

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「復活記念弁当」の中身です。

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「復活記念弁当」のおしながきです。

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幕張車両センター木更津派出から出てきた、キハ3098(昭和41年日本車輌製造)です。後方に、久留里線所属車両が止まっているのが見えます。

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別角度から撮影した、キハ3098です。この列車は臨時列車として運転されました。
下りが9921D、上りが9922Dです。

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横田駅に到着直前の9921Dの車内から撮影した画像です。木更津-久留里間で列車交換ができる駅は、横田駅のみです。この駅で、932Dと交換しました。

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運転台にあるタブレットです。久留里線は、現在でもタブレット閉塞が行われている、全国的にも珍しい路線になっています。

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久留里駅停車中のキハ3098です。この駅で折り返し、9922Dとして運転します。

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運転台に見える、タブレットと業務用携帯電話がミスマッチのように感じられます。

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9922Dも横田駅で下り列車と交換しました。左側の列車は931Dです。

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登場して40年以上たちますが、細かい改良は施されているようで、優先席付近の吊り手が首都圏の他の路線と同様に、オレンジ色に変わっています。

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久留里線乗車後、千葉駅に戻り、撮影をしました。画像は房総ローカルで運用中の211系(左側の列車:千マリ406編成)と113系(右側の列車:千マリ203編成)です。

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画像は八街駅で撮影した、千マリ406編成と、千マリ117編成です。この千マリ117編成が、スカ色から湘南色に塗り替えられました。なお、千マリ117編成は、かつて国府津車両センター(横コツ)所属で、東海道本線等で長らく運用されてきた車両編成を組み替えて誕生しました。
塗り替えたのは、113系の置き換えも時間の問題となっているからでしょうか。

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千マリ113系湘南色は後ろ側にスカ色の車両を連結していました。湘南色の方に「千マリ」と入っているのがわかると思います。

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千葉駅で撮影した、113系湘南色とスカ色の並びです。

あと若干数、かつての塗装で走る車両が出るようです。
もうそれほど遠くないと想像される113系、キハ30系などの撤退の前に、何度か乗車してみたいと思っています。

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2009年6月29日 (月)

WillcomのモバイルSuicaキャンペーン

7月5日午前4時からWillcomのモバイルSuicaサービスが開始されますが、それに伴い、「モバイルSuicaスタートキャンペーン」が行われるようです。

JR東日本のプレスはこちら
ウィルコムのプレスはこちら

なお、ウイルコムのサイト内に、モバイルSuicaご利用手順の記載があります。

私も来週、会員登録する予定です。

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2009年6月11日 (木)

WillcomのモバイルSuica

モバイルSuicaがPHS(ウィルコム)にも搭載されることは、すでに発表されていましたが、7月5日からサービス開始するということが正式にプレスされました。

JR東日本のプレスはこちら
ウィルコムのプレスはこちら

ウィルコムでは「エクスプレス予約」についても、年内にサービス開始予定のようです。


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2009年5月31日 (日)

みどりの窓口廃止(八王子支社管内)

JR東日本八王子支社管内で、本日をもってみどりの窓口の営業が終了する駅が5つあります。5つとも行ってきました。

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上記画像は四方津駅の入場券です。マルス端末はMEMです。

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四方津駅の窓口と改札口です。簡易Suica改札機が設置されていました。


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四方津駅の自動券売機です。窓口が廃止されますが、指定席券売機(MV)は設置されないようです。

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四方津駅にあった「ご案内」です。旅客にとっては不便になるようですが、救済措置は執られるのでしょうか?

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上記画像は鳥沢駅の入場券です。マルス端末はMEMです。

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鳥沢駅の窓口及び自動券売機です。窓口が廃止されますが、ここも指定席券売機(MV)は設置されないようです。

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鳥沢駅に掲示されていた「ご案内」です。

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鳥沢駅の通路にあった掲示です。サービスダウン後、今後はどのような「サービス」に努めるのでしょうか?

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上記画像は猿橋駅の入場券です。マルス端末はMEMです。

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猿橋駅の窓口及び自動券売機の画像です。窓口が廃止されますが、ここも指定席券売機(MV)は設置されないようです。すでに「みどりの窓口」の掲示のところは、「券売機をご利用下さい」と書いた紙が貼ってあります。

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拡大画像です。「みどりの窓口」の掲示の箇所に紙が貼ってあるのがわかります。

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上記画像は南多摩駅の入場券です。マルス端末はMEMです。

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南多摩駅に掲示されていた「ご案内」です。

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南多摩駅の自動券売機です。窓口は廃止されますが、MVが設置されており、代替措置は最小限はとられているようです。

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上記画像は北府中駅の入場券です。マルス端末はMEMです。

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北府中駅の窓口及び自動券売機です。窓口は廃止されますが、MVが設置されており、代替措置は最小限はとられているようです。

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北府中駅に掲示されていた「ご案内」です。とういうわけか、窓口廃止は、「便利でオトクなお知らせ」の箇所に貼ってあります。
一連のJR東日本の窓口廃止の施策は「便利でオトク」と考えているのでしょうか?

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2009年5月12日 (火)

今でも現役!国鉄車両

先月、北陸本線に乗車しました。

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敦賀駅に停車中の253M(3両編成)の画像です。

編成は以下のとおりです。


直江津
クモハ419-3(昭和43年近畿車輛製造・昭和60年盛岡工場改造)
モハ418-3(昭和43年近畿車輛製造・昭和60年盛岡工場改造)
クハ418-3(昭和45年日立製作所製造・昭和60年松任工場改造)
敦賀

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モハ418-3の車内の画像です。網棚の斜め上方に、寝台が格納されていたという構造が見てとれます。当時の国鉄の財政事情から、あまりかっこよいデザインではないようです。
なお、種車で存在した年数よりも、改造後の年数の方が長くなっています。おそらく、北陸新幹線金沢駅開業までは、使用されるものと思われます。

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福井駅停車中の253Mの画像です(左側の列車)。このあと、列車番号を371Mに変更して、直江津行きになります。なお、福井駅では、いったん列車から降りる必要はありません。事実上、敦賀発直江津行きの列車ということになります。

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翌日、東富山駅から乗車した535Mです。このアングルから撮影すると、今時のバリアフリーの設備のある列車とは時代が違うように感じられます(プラットホームと列車の底面にも高さの差が出ています)。

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糸魚川駅停車中の535M~539Mです。かつての国鉄急行列車を再現した外部塗装になっています。この列車の編成は以下のとおりです。


直江津
クモハ475-46(昭和42年汽車會社製造)
モハ474-46(昭和42年汽車會社製造)
クハ455-60(昭和42年汽車會社製造)
富山

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クハ455-60の車内の画像です。かつての急行列車ですが、デッキ付近は、吊り手設置及びロングシート化が行われています。

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クハ455-60の座席の画像です。近郊型の座席と違い、窓側にも肘掛けが設置されています。窓側には製造当初から、テーブルが設置され、その下には・・・

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「センヌキ」が設置されています。現在、使用する人は皆無と思われますが、昭和40年代中頃までは、ビールやジュース等の飲料は、ビンが一般的であったため、このようなものが設置されていました。

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洗面所の画像です。現在普及されているような自動水栓ではなく、時代を感じさせます。

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くずもの入れの画像です。「国鉄」の文字が今でも見ることができます。

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製造銘板の画像です。「日本国有鉄道」の銘板が見えます。

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バリアフリーなど想定されていない頃に製造された車両でしたが、数年前から「配慮した」表示がなされるようになりました。日本語の表示に、英・中・韓の各言語の表記が入っています。

この車両も製造後40年以上経過していますが、北陸新幹線金沢駅開業までは、使用されるものと思われます。前述の419系とは違い、他の型式とも併結できるため、新幹線金沢駅開業以降も、場合によっては、若干数が生き残る可能性もあり得ます。

北陸本線の普通列車に乗車すると、「国鉄」を今でも感じさせます。昭和レトロを体感するのも、たまにはよいのではないでしょうか。


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2009年4月22日 (水)

西日本パス

JR西日本は、4月8日から「西日本パス」を発売しています。

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画像は「西日本パス」のパンフレットです。値段が使用日数・設備で変わりますが、最も安いものでは、12000円と定額給付金を意識した(?)金額になっています。以下に効力等を記述します。

設定期間は
平成21年5月8日~6月29日の金・土・日・月曜日の連続する2日又は3日間です。
つまり、3日間用は、金土日、土日月で使用し、2日間用は、金土、土日、日月で使用するということになります。

発売期間は利用開始日の1箇月前から7日前までです。

金額は
2日間用は普通車用:12000円、グリーン車用:16000円
3日間用は普通車用:16000円、グリーン車用:20000円
です(小児用はグリーン車用を含み半額です)。

発売条件として、2人以上が同一行程で利用する場合に発売するようです(小児用のみの利用は不可)。

利用エリアは以下のとおり(区間内の新幹線・特急・急行・普通列車等の普通車自由席が乗り放題になっています):
JR西日本全線(JR東日本の駅である直江津、南小谷、JR東海の駅である亀山でも乗降は可能)
JR四国全線
JR九州:鹿児島本線(博多-久留米)、長崎本線、佐世保線、大村線、久大本線、日豊本線(小倉-大分)
宮島フェリー

なお、山陽本線の下関-門司間は、利用エリアに入っていません。

指定席の交付は
2日間用は4枚、3日間用は6枚まで無料で交付されます。
交付の際は、本体発券時に付属する「指定席交付記録券」が必要になります。
なお、新幹線のラッチ内乗り継ぎ(例:新大阪-岡山「のぞみ」、岡山-新倉敷「こだま」のような乗り継ぎを改札を出ないで行う場合)も各列車を回数に含みます(「例:」の場合は2回とカウントする)。
なお、一部の乗り継ぎで1回とカウントする場合があります。
「サンライズ瀬戸・出雲」のノビノビ座席や「ゆふDX」のパノラマシートは、普通車指定席扱いです。
グリーン車用で、JR九州のDXグリーン席を利用する場合は、乗車券部分のみを有効と見なし、別途特急料金・DXグリーン料金が必要になります。

変更については
各券種間の変更(2日間用を3日間用に変更することなど)は不可。指定列車の変更は回数制限なしで変更可能。

払いもどしは、有効期間内で未使用の場合(指定席券を発行した場合は、その列車の発車時刻まで)に、以下の手数料で払いもどしが可能です。
2日間用:1490円
3日間用:2130円

継続乗車船については、0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効(電車特定区間については、最終列車まで有効)

なお、本券は85ミリのマルス券ですが、JR四国・JR九州は自動改札機を利用できないようです。

私は使用する予定はありませんが・・・


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2009年4月20日 (月)

「旅名人の九州満喫きっぷ」

JR九州は4月から「旅名人の九州満喫きっぷ」を発売しています。
「青春18きっぷ」等のように使用者の年齢は制限されていません。

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「旅名人の九州満喫きっぷ」のパンフレットの画像です。
発売期間(設定期間も同じ)は2回あります。
1回目:平成21年4月1日~7月31日(この期間に発券したものを2回目の期間に使用することはできません)
2回目:平成21年9月1日~11月30日
なお、九州の全鉄道乗り放題!といっていますが、JR西日本(九州内は山陽新幹線の一部と博多南線)など乗車できない鉄道もあります。

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画像は平成19年版の「旅名人の九州満喫きっぷ」です。このときに発売されたものとは効力が若干変わっています。現在発売中のものは基本的に九州管内全線乗車可能ですが、4月26日開業予定の「門司港レトロ観光線」には乗車できません。

JR九州管内で指定席を利用の場合は、別に指定席券を購入すれば乗車できます。乗車整理券を必要とする列車についても同じです。なお、グリーン車自由席に乗車する場合(宮崎-宮崎空港間)にはどのような扱いになるかの規定がありません。どうするのでしょうか?

なお、購入時にはアンケート券が出力されます。
今シーズンは使用することがあるか・・・


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2009年3月26日 (木)

在来線特急禁煙化

JR東海とJR西日本は、6月から寝台列車を除く、すべての在来線の特急・急行列車を禁煙(喫煙ルームも廃止)にすることを発表しました。

なお、夜行列車については6月1日始発列車から実施することになりました。
これで寝台列車以外の喫煙可能車は、東海道・山陽新幹線の喫煙車(喫煙ルーム)のみになります。

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画像は、JR九州の喫煙車(青色の表示)を表す表示です。JR九州は、去る3月14日から全列車禁煙になりました。

JR各社の(原則)禁煙化の歴史は以下のとおりです。
JR北海道:平成18年3月
JR東日本:平成19年3月
JR東海:平成21年6月
JR西日本:平成21年6月
JR四国:平成20年3月
JR九州:平成21年3月

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2009年3月22日 (日)

去りゆく「千マリ」189系

幕張車両センター(以下、「千マリ」)所属の国鉄色189系9両編成が、3月をもって引退します。
そのためJR東日本千葉支社で日帰り旅行が設定されました。

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上記画像は、ツアー用の乗車票(乗車券及び指定席券)です。往路は、東京→館山、復路が館山→両国です。今回は編成唯一のグリーン車で乗車しました。189系のグリーン車で現役で稼働しているのは1両のみです。

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団体列車に使用された千マリC2編成の画像です。
編成は以下のとおりです。

↑館山
⑨クハ189-1516(昭和58年、長野工場改造)
⑧モハ189-51(昭和54年、日本車輌製造)
⑦モハ188-51(昭和54年、日本車輌製造)
⑥モハ189-23(昭和50年、川崎重工製造)
⑤モハ188-23(昭和50年、川崎重工製造)
④サロ189-112(昭和53年、日本車輌製造)
③モハ189-50(昭和54年、日本車輌製造)
②モハ188-50(昭和54年、日本車輌製造)
①クハ189-1(昭和50年、日本車輌製造)
↓東京・両国

9号車のみ改造になっているのは、元々183系のためです。

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編成唯一のグリーン車である、サロ189-112の車内です。3列シートに改造されています。

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かつての活躍を偲んで、このような画像が各車内に貼ってあります。なかには113系の写真もあります。

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いくつかの駅で停車しましたが、画像のように団体列車であるながら、「各駅停車館山」の表示を出していた駅もあります。

車内では、乗車記念品の配布がありました。

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画像は、硬券を模した乗車記念品です。

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画像は、横サボを模した行き先表示を縮小版にしたものです。

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特急列車の正面に表示されているヘッドマーク(絵入り、文字のみ)をシールにしたものです。
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房総特急、急行ネットワークの表示がある下敷きの復刻版です。これらが乗車記念として、各乗客に配布されました。

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館山駅では、幕回しがあり、いろいろなヘッドマークのついた写真が撮れました。
上記画像は「おはようライナー」のものです。

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側面方向幕もいろいろなものが撮影できました。
上記画像は「中央ライナー大月」のものです。実際にはこの方向幕で運転されたことはないと思います。

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普通列車で運転されたこともあるため、駅名表示のみの方向幕もいくつかありました。
画像は「太海」と出ています。なお、駅名の読みは「ふとみ(FUTOMI)」のため、ローマ字表記は間違っています。

なお、来週にも団臨が設定されている関係か、「しおさい」「あやめ」「すいごう」関連の表示は出ていません。

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館山駅改札の画像です。3月14日からSuicaエリアになりました。その関係もあって、自動改札化されていました。

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館山駅の案内表示です。団体名と時刻が表示されています。なお、風規制がかかっていたため、列車の発車が若干遅れましたが、両国駅着はほとんど定時に回復していました。

183系は今後も細々と臨時列車には運転されるようですが、グリーン車付きの編成は、今回と来週予定の団体列車で見納めになります。


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